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CO2の貯留、海運を実証

舞鶴発電所に液化プラント完成 船舶での大量輸送探る

舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内にこのほど、二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船舶に荷役するプラントが完成した。工場などから排出されるCO2を回収して地下に貯留する「CCS技術」の実用化に向けた実証試験のプラントで、CO2の大量輸送を検証する専用船も完成。同発電所から第1便が出航した。=全文は12月11日号紙面か、noteで

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