北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

持続可能な宿づくりへ

SDGs認証の「サクラクオリティグリーン」 城崎の但馬屋が取得

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある旅館「但馬屋」(柴田良馬社長)はこのほど、SDGs(持続可能な開発目標)を実践する旅館・ホテルを対象にした国際的な品質保証制度「サクラクオリティ An ESG Practice」(通称・サクラクオリティグリーン)の認証を北近畿の宿泊施設で初めて取得した。2年後に創業100年を控え、次の世代に引き継げる持続可能な宿づくりを進める。全文は11月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 所得向上で定住促進

    2025年07月11日

    豊岡市とBASEが連携 伝統工芸品など手掛ける元協力隊員ら オンラインショップを運営 豊岡市内で伝統工芸品の杞柳細工や出石焼などを手掛け…

    MORE
  • フルーツ大福が人気

    2022年11月21日

    福知山の明智茶屋が2号店 福知山市内で和洋菓子の製造販売を手掛ける明智茶屋(植村勇輝さん経営)は1日、福知山市荒河東町のスーパーマーケッ…

    MORE
  • 新月と満月におむすびパン

    2024年07月11日

    宮津の「ぶどう畑のパンや」 籠神社「むすひ詣り」の日限定で販売 新月と満月の日、宮津市大垣の元伊勢籠神社とその奥宮、真名井神社を参拝する…

    MORE
  • ワーケーション誘致へ

    2020年08月21日

    府北部の宿がプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大で観光の形態が変化する中、国が推進する「ワーケーション」が注目されている。府北部…

    MORE