北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

持続可能な宿づくりへ

SDGs認証の「サクラクオリティグリーン」 城崎の但馬屋が取得

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある旅館「但馬屋」(柴田良馬社長)はこのほど、SDGs(持続可能な開発目標)を実践する旅館・ホテルを対象にした国際的な品質保証制度「サクラクオリティ An ESG Practice」(通称・サクラクオリティグリーン)の認証を北近畿の宿泊施設で初めて取得した。2年後に創業100年を控え、次の世代に引き継げる持続可能な宿づくりを進める。全文は11月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 辰年、飛翔の1年に

    2024年01月01日

    天と海が逆さになり、龍が空に舞っているように見える「飛龍観」は、宮津市文珠の展望施設、天橋立ビューランドから眺めることができる、観光客にも人気…

    MORE
  • 夏も若狭トラフグを

    2025年07月01日

    四季折々の需要を喚起 高浜の「五作荘」が夏のふぐコース始める 高浜で畜養されたトラフグ料理で知られる高浜町和田の料理旅館「五作荘」が1日…

    MORE
  • 芸術家とブランディング

    2020年08月01日

    奥城崎シーサイドホテル 耐震終えリニューアル  豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井祐介社長)は1月中旬から行っていた大規模な…

    MORE
  • 「年縞」掘削を真近で

    2025年02月12日

    若狭町の水月湖で6~7月 特別見学クルーズ運航 若狭町の水月湖で6~7月、湖底堆積物「年縞」の掘削が11年ぶりに行われる。これに合わせ、…

    MORE