北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「ミップルに集約を」

宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申

老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員会」(委員長=青山公三・京都府立大名誉教授、9人)は3月21日、厳しい財政状況などを踏まえ「庁舎をミップル内に移し、機能集約することが望ましい」と城﨑雅文市長に答申した。=全文は4月1日号紙面、もしくは北近畿経済新聞公式note

共有

タグ

関連記事

  • 新連載【わかりやすいDX入門】

    2025年04月11日

    そもそも、「DX」って? ITで厳しい時代を乗り越える 少子高齢化が進む地方の中小企業は人材不足が深刻化しており、ITなどデジタル技術を…

    MORE
  • カニで「こうら焼」

    2024年11月11日

    城崎温泉に路面店 旅館「季ト時」にオープン ㈱炭平旅館(本社・京丹後市丹後町間人、中江幹夫社長)は2日、豊岡市城崎町湯島で経営する旅館「…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE
  • 新商品開発の足掛かりに

    2024年05月11日

    豊岡のウノフクが30年ぶりに内製化 下請け工場を吸収合併 鞄の卸や製造販売を手掛ける㈱ウノフク(卯野祐也社長)は特殊技術を持つ下請け工場…

    MORE