北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「ミップルに集約を」

宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申

老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員会」(委員長=青山公三・京都府立大名誉教授、9人)は3月21日、厳しい財政状況などを踏まえ「庁舎をミップル内に移し、機能集約することが望ましい」と城﨑雅文市長に答申した。=全文は4月1日号紙面、もしくは北近畿経済新聞公式note

共有

タグ

関連記事

  • ドローン測量で評価

    2025年12月01日

    綾部のアース・アナライザー  京都中小企業優秀技術賞 自社製ドローンでの測量などを手掛ける綾部市渕垣町の㈱アース・アナライザー(中川将人…

    MORE
  • 漁村にオーベルジュ

    2020年08月11日

    小浜の志積地区にレストラン開業 秋に宿泊棟整備  小浜市志積の漁村に宿泊棟を備えた飲食施設のオーベルジュが整備される。1日、オーシャンビ…

    MORE
  • まちの本屋が宿泊事業

    2025年11月11日

    与謝野の丸善書店 京丹後に2施設 人口減などで書店を取り巻く環境が厳しさを増す中、丹後で書店を経営する㈱丸善書店(本社・与謝野町加悦、永…

    MORE
  • CO2出荷基地建設

    2021年11月21日

    関電の舞鶴発電所 船舶輸送の実証実験に協力 関西電力㈱(大阪市北区)は、石炭火力発電所の舞鶴発電所(舞鶴市千歳)構内に液化二酸化炭素(C…

    MORE