北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「ミップルに集約を」

宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申

老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員会」(委員長=青山公三・京都府立大名誉教授、9人)は3月21日、厳しい財政状況などを踏まえ「庁舎をミップル内に移し、機能集約することが望ましい」と城﨑雅文市長に答申した。=全文は4月1日号紙面、もしくは北近畿経済新聞公式note

共有

タグ

関連記事

  • 舟屋群に飲食店を

    2022年02月11日

    伊根町が整備  伊根浦漁業が4月開業めざす 伊根町平田の伝統的建造物群保存地区内に残る古民家を活用した飲食施設が完成し1月29日、見学会…

    MORE
  • 婚礼市場を活性化

    2020年06月21日

    舞鶴のキクヅル 京都市内のドレスメーカーを買収  貸衣装業の㈲キクヅル(本社・舞鶴市魚屋、久下幸典社長)は、京都市内のウエディングドレス…

    MORE
  • 運べる小屋を全国へ

    2024年05月01日

    3社が綾部の木で開発 住宅や店舗など多目的に 綾部市で、新たなライフスタイルを提案する木製品が誕生した。住宅や店舗として使えるほどの設備…

    MORE
  • 40㍍の鶴、舞鶴港に

    2026年02月11日

    府が新クレーンの塗装で 今秋にお目見え 今秋、舞鶴港に40㍍を超える巨大な〝鶴〟がお目見えする。府は同港第2ふ頭(舞鶴市松陰)の多目的ク…

    MORE