北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「ミップルに集約を」

宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申

老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員会」(委員長=青山公三・京都府立大名誉教授、9人)は3月21日、厳しい財政状況などを踏まえ「庁舎をミップル内に移し、機能集約することが望ましい」と城﨑雅文市長に答申した。=全文は4月1日号紙面、もしくは北近畿経済新聞公式note

共有

タグ

関連記事

  • 赤れんがパークに缶詰専門店

    2023年09月01日

    「舞鶴の魚を世界へ」 飲食業のワイズグループ 地魚にこだわり地元で製造 飲食店など経営の㈱ワイズグループ(本社・舞鶴市浜、辻村純社長)は…

    MORE
  • 嶺南を高級リゾート地に

    2025年03月03日

    福井県と6市町がプロジェクト 民間の投資計画募る 福井県と嶺南6市町は、嶺南一帯に高級リゾートホテルやオーベルジュなどを誘致して集積を目…

    MORE
  • 経済効果10億円

    2024年09月21日

    ブルーインパルス展示飛行 宮津市が事業総括 宮津市は9日、7月21日に市内で開催したイベント「日本三景天橋立海の京都にぎわいフェスタ・ブ…

    MORE
  • 養父で商機つかめ

    2024年11月01日

    旅館跡に起業家の拠点 「トリブンファブ」開業 スタートアップ企業が集うことで地域産業の振興を目指す取り組みを養父市とともに実践している㈱…

    MORE