北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「ミップルに集約を」

宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申

老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員会」(委員長=青山公三・京都府立大名誉教授、9人)は3月21日、厳しい財政状況などを踏まえ「庁舎をミップル内に移し、機能集約することが望ましい」と城﨑雅文市長に答申した。=全文は4月1日号紙面、もしくは北近畿経済新聞公式note

共有

タグ

関連記事

  • 丹波に盆栽専門店

    2023年05月22日

    大阪の中心部から移転オープン 大阪の中心部、大阪市中央区松屋町のテナントビルに住居兼店舗を構えていた盆栽専門店が、丹波市春日町下三井庄の…

    MORE
  • 舞鶴のり 特産へ

    2021年03月11日

    野原漁港で養殖に成功 地元漁師が50年ぶりに 舞鶴市の野原漁港で日本海側では珍しいノリの養殖が始まっている。昨秋、地元漁師が同漁港沖で試…

    MORE
  • 城崎温泉の再生へ

    2021年07月11日

    観光庁の支援事業活用 コロナ対応の旅館改修など 新型コロナウイルスの感染拡大で観光客の減少が続く豊岡市城崎町の城崎温泉で、コロナ対応のた…

    MORE
  • 地場企業に外国人材を

    2025年08月01日

    朝来に日本語塾「にほんごクロフネ」が開校 2027年に施行される予定の外国人材の育成就労・特定技能制度でも重要となる日本語能力。地方の地…

    MORE