北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

サウナを気軽に

愛好家の需要獲得へ 豊岡の川中建築が専用ストーブ開発

豊岡市城崎町来日の川中建築は、木質ペレットを燃料にしたサウナストーブ「サナ炉」を開発し、サウナ用テントとのセット商品として11月18日から先行予約の受け付けを始めた。ペレットを燃料にした国産のサウナストーブは初めてといい、折りたたんで持ち運べばどこでもサウナが楽しめる気軽さを売りに、サウナ愛好家の需要獲得を目指している。=全文は12月1日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 全艦船の修理基地を

    2022年08月21日

    舞鶴商議所が市に政策提言 「火種あるうちに産業基盤を」 舞鶴商工会議所(小西剛会頭)は9日、全ての艦船の修理などを請け負う基地整備などを…

    MORE
  • 物流拠点に肉の工房

    2023年12月01日

    京丹後の日本インパクト OEMでパンチェッタ 運送・倉庫業の日本インパクト㈱(本社・京丹後市峰山町荒山、金志繁実社長)は、食肉製品の新事…

    MORE
  • 〝奇跡のブランデー〟使用

    2026年01月11日

    丹波の西山酒造場 ハイボール缶を開発 商品化へ18日までCF 2014年の豪雨で本社近くを流れる竹田川が氾濫し、約1万本の日本酒を廃棄…

    MORE
  • 天橋立の絶景をPR

    2026年03月01日

    道の駅が「股のぞきサイダー」 宮津周遊のきっかけに 天橋立の絶景を楽しむ「股のぞき」をPRする「宮津天橋立 股のぞきサイダー」がこのほど…

    MORE