北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

織物に特殊な機能

府織金センター、スマートテキスタイル開発  空気の流れ検知、太陽光発電も

空気の流れ検知、太陽光発電―。織物産地の丹後で、特殊な機能を持つ2つの「スマートテキスタイル」が誕生した。いずれも300年の歴史を持つ丹後ちりめんの技術を活用したもので、開発したのは府織物・機械金属振興センター(京丹後市峰山町荒山)。伝統の織物を新たな分野で生かし、産地の活性化を図る。=詳細は11月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 次のステージへ挑戦

    2020年11月11日

    【特集】丹後ちりめん創業300年  丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、今井英之理事長)などは10月21日~11月1日、同組合で…

    MORE
  • 日本初の豆腐ビール

    2024年09月11日

    城崎の「はせがわ」が開発へ CFで支援募る 豊岡市城崎町湯島の老舗豆腐店「とうふ処 はせがわ」(長谷川三好代表)が、クラフトビールを製造…

    MORE
  • 天橋立に会員制オフィス

    2021年11月21日

    来年4月開業へ 亀岡の不動産会社が建設 宮津市大垣の天橋立観光船乗り場近くに様々な企業の利用を想定するサテライトオフィス施設が開業する。…

    MORE
  • 間人ガニの価値回復を

    2024年06月01日

    府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立 京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が…

    MORE