北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

織物に特殊な機能

府織金センター、スマートテキスタイル開発  空気の流れ検知、太陽光発電も

空気の流れ検知、太陽光発電―。織物産地の丹後で、特殊な機能を持つ2つの「スマートテキスタイル」が誕生した。いずれも300年の歴史を持つ丹後ちりめんの技術を活用したもので、開発したのは府織物・機械金属振興センター(京丹後市峰山町荒山)。伝統の織物を新たな分野で生かし、産地の活性化を図る。=詳細は11月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 養父のJ―VER制度に脚光

    2022年03月21日

    脱炭素社会実現へ企業の活用急増 今年度販売実績が過去累計上回る  養父市が地球温暖化防止のために取り組んでいる市有林オフセット・クレジッ…

    MORE
  • 枝豆農家の増収めざせ

    2020年09月01日

    丹波篠山の若手農家が卸売会社「B・B LINK」設立  丹波篠山産の黒大豆枝豆の価値を高め、農家の増収を―。丹波篠山市の若手農業者7人が…

    MORE
  • 過去最大170億円投資

    2023年12月21日

    堀場エステックが福知山に新工場 MFC生産へ ㈱堀場製作所(京都市)のグループ会社で半導体事業を手掛ける㈱堀場エステック(同)は12日、…

    MORE
  • オンラインで宿を体験

    2020年07月01日

    宮津のまるやす バーチャルプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大により宿泊施設が苦境に立たされる中、宮津市文珠の「酒鮮の宿まるやす…

    MORE