北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

大型施設を木造で

福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う

福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用の一般流通材を使って広い空間を造り出す「ATAハイブリッド構法」を採用し、工場や店舗、公共施設など大型施設の木造建築に力を入れる。鉄骨造や鉄筋コンクリート造の施設と比べ減価償却期間の短縮やコストダウンが図れるのを売りに、事業者向けの新たな需要獲得につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 「ミップルに集約を」

    2024年04月01日

    宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申 老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員…

    MORE
  • 「銀鈴ビル」を商業施設に

    2021年12月01日

    福知山フロント 来年2月にテナント募る JR福知山駅北側の福知山駅正面通商店街の活性化に取り組む福知山フロント㈱(本社・福知山市駅前町、…

    MORE
  • 3分で丹後ちりめん

    2024年06月11日

    織物業とデザイナーが「カップチリメン」開発 カップにお湯を注いで3分ででき上がるのはラーメンではなく丹後ちりめん―。織物産地の丹後で、ユ…

    MORE
  • 若狭、丹後、但馬を横断

    2024年09月11日

    JR西「はなあかり」、10月5日運行 敦賀―城崎温泉間でデビューするJR西日本の新しい観光列車「はなあかり」の運行開始日が10月5日に決…

    MORE