北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ブランド向上へ新定義

「舞鶴かに」生きた雄ズワイ、800㌘超 最上級は金色プレート

 府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久)は、京都府沖で漁獲し舞鶴港で水揚げされるズワイガニ「舞鶴かに」のブランド力を高めるため、新たな定義を設けた。新定義は800㌘以上の雄で生きたまま競りにかけることなど。「買いやすく売りやすくするため」(府漁協)にカニに付けるプレートも重量別で3色に増やし、プレミアム感が漂うゴールドプレートも登場した。=詳細は12月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 伊製ピザ窯を導入

    2022年05月11日

    福知山のオズ レストランで収益を パーティー会場でランチ営業 福知山市大江町毛原の「イタリアンレストラン&ウェディング オズ」は4月2…

    MORE
  • コロナ禍の北近畿観光 再生へ

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の観光関連団体代表にインタビュー  新型コロナウイルスの感染拡大は、国内観光に大きな打撃を与えた。緊急事態宣言が解除され、…

    MORE
  • 演劇と宿泊を融合

    2026年07月11日

    豊岡の奥城崎シーサイドホテル 特別なプランを開発 豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井祐介社長)は、ホテルの公式アーティストで…

    MORE
  • 発着クルーズ、5年ぶり復活

    2024年04月11日

    舞鶴港の24年客船寄港 4~9月に計11回 府と舞鶴市は3月15日、2024年に舞鶴港に入港するクルーズ客船の予定を発表した。現時点の客…

    MORE