北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

食品ロスをなくせ

舞鶴の青果卸「泉食料品店」 増える規格外野菜でジュース開発

異常気象の影響で増え続ける規格外野菜を有効に活用し、食品ロスを減らそうと舞鶴市平野屋の青果店「泉食料品店」(泉博文代表)が野菜ジュースの開発に注力している。自社設備で製造できる態勢を整え昨年、京都府産トマトジュースを商品化。同市のふるさと納税返礼品に登録した。今年は一般販売を目指している。=全文は1月21日号の紙面か、note

共有

タグ

関連記事

  • 城崎散策の移動手段に

    2023年10月21日

    兵庫県豊岡市のたびぞう 電動キックボードを導入 旅行業の㈱たびぞう(本社・兵庫県豊岡市戸牧、大林大悟社長)は11日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 丹後から高級布団

    2022年06月01日

    糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす 国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利…

    MORE
  • 丹後で九条ねぎ生産

    2021年04月21日

    こと京都 夏場の産地に選定 京の伝統野菜「九条ねぎ」を生産販売する農業生産法人、こと京都㈱(本社・京都市伏見区、山田敏之社長)は京都府の…

    MORE
  • サウナで地域おこし

    2022年10月01日

    京丹後 山村の古民家を活用 京丹後市峰山町五箇の山村地域に今秋、古民家を活用した一風変わったサウナ施設がオープンする。開設の準備を進める…

    MORE