北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 格安スマホで地方創生

    2022年02月11日

    京丹後のプロバァーズ 利用で特産品を還元 スマートフォン関連の事業を手掛ける京丹後市峰山町泉の㈱plovers(プロバァーズ、藤村幸澄社…

    MORE
  • さとう新社長に佐藤祥一氏

    2025年05月21日

    総合小売業のさとう、30年ぶりトップ交代 総合小売業の㈱さとう(本部・福知山市東野町)とグループ会社の㈱さとうフレッシュフロンティア(同…

    MORE
  • アロハシャツをDXで

    2023年11月11日

    丹後の絹織物活用 共同事業体がひな形作成 DX(デジタル化)により、世界中のデザイナーが丹後の絹織物を活用しやすくなりそうだ。コンサル会…

    MORE
  • 電動バイクで城崎観光

    2020年08月11日

    「隙間時間」楽しんで 豊岡のたびぞう  旅行会社の㈱たびぞう(本社・豊岡市戸牧、大林大悟社長)はこのほど、電動バイクで豊岡市城崎町湯島の…

    MORE