北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 子育て世帯に住宅を

    2025年09月21日

    豊岡の三和商事 〝フルリノベ〟で価格抑制 エネルギー事業や住宅のリフォーム事業を手掛ける豊岡市正法寺の三和商事㈱(三輪直亮社長)は、中古…

    MORE
  • 「ネクスト・カバンストリート」を

    2020年07月01日

    宵田・元町地域を再生 豊岡の商店主らが計画進める 「カバンストリート」の愛称で知られる豊岡市中央町の宵田商店街と、隣接する元町商店街の商…

    MORE
  • IoTで生産性向上

    2021年01月12日

    京丹後の日進製作所 工場向けシステム開発 自動車部品などを製造する㈱日進製作所(本社・京丹後市峰山町千歳、平野卓社長)は、製造業向けにI…

    MORE
  • 金属加工で遺灰ケース

    2021年04月12日

    京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得 機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、…

    MORE