北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 舞鶴で9年ぶり会頭交代

    2025年11月11日

    5商議所が役員改選 北近畿の5商工会議所は10月31日から11月5日にかけて開いた臨時議員総会で役員改選を行い、福知山、綾部、宮津、豊岡…

    MORE
  • ブルーベリーで村に活力

    2024年02月21日

    元市職員の児玉さん 室牛地区で観光農園を計画 舞鶴市でブルーベリー狩りができる観光農園が計画されている。元市職員で、大浦半島の同市室牛に…

    MORE
  • 宅配業者に感謝を

    2021年03月11日

    丹波市のマーノ 発送品にプレゼント同封 丹波市柏原町母坪の「cafe ma―no」(カフェ マーノ、北信也さん経営)は、2度目の緊急事態…

    MORE
  • 綾部に旗艦工場

    2021年10月01日

    ファーストダウン カット野菜、西日本に供給 カット野菜を製造する㈱ファーストダウン(本社・福岡県久留米市、白井雄樹社長)はこのほど、綾部…

    MORE