北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 芸術家とブランディング

    2020年08月01日

    奥城崎シーサイドホテル 耐震終えリニューアル  豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井祐介社長)は1月中旬から行っていた大規模な…

    MORE
  • 但馬牛×鞄で新商品

    2023年08月01日

    豊岡のD.L.P.が開発 独自ルートで革を確保 革の裁断や鞄の製造を手掛ける豊岡市中陰のD.L.P.(岡森正明代表)はこのほど、但馬牛の…

    MORE
  • 嶺南を高級リゾート地に

    2025年03月03日

    福井県と6市町がプロジェクト 民間の投資計画募る 福井県と嶺南6市町は、嶺南一帯に高級リゾートホテルやオーベルジュなどを誘致して集積を目…

    MORE
  • ニーズに応え成長

    2023年10月01日

    京丹後・日進製作所の工作機械事業が50年 ホーニング盤はアジア有数に ものづくり企業の㈱日進製作所(本社・京丹後市峰山町千歳、平野卓社長…

    MORE