北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 恐竜コラボで商品開発

    2026年08月11日

    丹波竜×播州織 たんば恐竜博物館で販売中 新属新種の植物食恐竜・丹波竜(タンバティタニス)の化石が丹波市山南町で発見されてから今月7日で…

    MORE
  • 都市部に北近畿の情報を

    2021年11月11日

    福知山のエス・コネクション 店舗・企業のポータルサイトを12月に公開 北近畿の店舗・企業を対象に「集客」「求人」「ビジネスマッチング」の…

    MORE
  • アクリルに木の温かみ

    2021年09月21日

    京丹後・松崎工芸のパーテーションが好評 コロナ禍の需要取り込む  木工業の松崎工芸㈱(本社・京丹後市弥栄町黒部、松﨑英樹社長)は、飲食店…

    MORE
  • 6次化へスクラム

    2023年03月11日

    但馬・丹波の3者 サツマイモの加工品で 農家と販売・流通のプロ、シェフという異なる特性を持つ3者がスクラムを組んだ。但馬と兵庫丹波地域を…

    MORE