北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 舞鶴にAIデータセンター

    2026年02月11日

    ユビタス 180億円投じ平工業団地に建設 ㈱ユビタス(本社・東京都新宿区、郭栄昌〈ウェスリー・クオ〉代表取締役CEO)は1月29日、舞鶴…

    MORE
  • 但馬空港で産業誘致を

    2025年06月21日

    インタビュー【リーダーの眼】 豊岡市の新市長、門間雄司氏に聞く 保守系3候補による激しい選挙戦を制し、豊岡市長に就任して1カ月余り。「誇…

    MORE
  • 神鍋石で永代供養墓

    2023年09月11日

    個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発 豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使…

    MORE
  • 発酵の複合施設

    2023年06月11日

    丹波の西山酒造場が開設へ 今秋にスイーツ店やカフェ 俳人・高浜虚子が命名した銘酒「小鼓」で知られる㈱西山酒造場(本社・丹波市市島町中竹田…

    MORE