北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 北近畿を世界にアピール

    2025年01月01日

    大阪・関西万博 4月開幕へ 今年4月13日から10月13日まで大阪市で開催される大阪・関西万博の開幕まで、あと4カ月に迫った。国内外から…

    MORE
  • 天橋立望む新館も

    2024年01月11日

    丹後郷土資料館がリニューアル 展望カフェや大ホール整備へ 府は、来年度から改修を進める「府立丹後郷土資料館」(宮津市国分)のリニューアル…

    MORE
  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE
  • 丹後織物で「豊岡財布」

    2020年06月17日

    婚礼衣装用生地を〝アップサイクル〟 8月初旬販売開始  豊岡市の鞄メーカーと京丹後市の織物メーカーが連携し、丹後織物を使った「豊岡財布」…

    MORE