北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 生薬の安定供給へ

    2022年02月21日

    栃本天海堂の福知山工場が完成 医薬品や健康食品などの製造販売を手掛ける㈱栃本天海堂(本社・大阪市北区、栃本大輔社長)が福知山市三和町みわ…

    MORE
  • 農産物を予約購入

    2024年05月01日

    豊岡で「トコサ」の新サービス 受け渡し場所に配達も 農家の減少や農業従事者の高齢化など農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、欧米で普及する…

    MORE
  • 佳松苑に食事処

    2020年06月21日

    京丹後のアウルコーポレーション サービスや料理の向上へ  京丹後市内を中心に宿泊施設を経営する㈱アウルコーポレーション(本社・京丹後市網…

    MORE
  • おおいにスケボーパーク

    2022年04月21日

    3人制バスケコートも 東京五輪での日本勢の活躍で人気が高まっているスケートボードパークが9日、おおい町成海のうみんぴあ大飯内に完成した。…

    MORE