北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

郷愁誘う「みやづ号」

丹鉄がリバイバル列車

京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運行を、西舞鶴駅と豊岡駅間で始めた。宮津線開業100周年を記念したリバイバル列車で、オレンジとクリーム色、そしてグリーンの帯で再現したボディーカラーが郷愁を誘う。往年の鉄道ファンらの注目を集めそうだ。=全文は2月21日号紙面、note

共有

タグ

関連記事

  • 災害時は避難所に

    2025年11月11日

    丹波市にコンテナ型ホテル  来年2月オープンへ 平時はビジネスホテル、災害時は被災地に移し避難所などのレスキューホテル(仮設宿泊所)と…

    MORE
  • 飲み干したくなる麺つゆ

    2022年03月11日

    豊岡の咲々うどん、花房商店がコラボ商品 豊岡市福田の人気うどん店「豊岡 咲々うどん」(山田雅さん経営)と同市竹野町竹野の醤油・味噌製造業…

    MORE
  • 刺繍の可能性知って

    2023年07月01日

    舞鶴の三葉商事が新工場 ギャラリーで新製品PR 舞鶴市福来に本社を置く刺繍加工業、㈲三葉商事(山下武志社長)は本社隣に新工場を建設し、6…

    MORE
  • 辰年、飛翔の1年に

    2024年01月01日

    天と海が逆さになり、龍が空に舞っているように見える「飛龍観」は、宮津市文珠の展望施設、天橋立ビューランドから眺めることができる、観光客にも人気…

    MORE