北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

段ボールで災害用トイレ

避難所での活用に 豊岡の3事業者が手すり付きなど2種類開発

1925(大正14)年に発生した北但大震災から今年で100年を迎える豊岡市で、地元の3事業者が連携し災害用段ボールトイレの開発を進めている。高齢者や障害者でも使いやすい手すり付きもあり、防臭トイレ袋を付属するなど衛生面に配慮した商品として避難所などでの活用を想定。4月ごろの販売開始を予定し、防災備蓄用として自治体や企業などへの販売を目指している。=全文は2月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 縁起の良い舞鶴土産

    2026年01月01日

    ウッディーハウス ビームスジャパンとコラボ開発 新春から幸運を招きそうな縁起の良い鶴、亀などをかたどった丹後ちりめんの巾着袋が商品化され…

    MORE
  • 鋼鉄で防災コンロ

    2025年07月01日

    ふたが鍋や鉄板に 丹波のタケイチ工業が金属加工の技術で開発 丹波市山南町草部の㈱タケイチ工業(小堀健一社長)がオールインワンの防災コンロ…

    MORE
  • 丹後の新土産に

    2020年08月01日

    山本商店の「おからのきもち」 ビューランドで発売  婚礼菓子などを販売する京丹後市峰山町千歳の㈱山本商店(山本年信社長)は、同社の菓子「…

    MORE
  • 若狭、丹後、但馬を横断

    2024年09月11日

    JR西「はなあかり」、10月5日運行 敦賀―城崎温泉間でデビューするJR西日本の新しい観光列車「はなあかり」の運行開始日が10月5日に決…

    MORE