北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

段ボールで災害用トイレ

避難所での活用に 豊岡の3事業者が手すり付きなど2種類開発

1925(大正14)年に発生した北但大震災から今年で100年を迎える豊岡市で、地元の3事業者が連携し災害用段ボールトイレの開発を進めている。高齢者や障害者でも使いやすい手すり付きもあり、防臭トイレ袋を付属するなど衛生面に配慮した商品として避難所などでの活用を想定。4月ごろの販売開始を予定し、防災備蓄用として自治体や企業などへの販売を目指している。=全文は2月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 廃棄漁網で豊岡鞄

    2021年08月21日

    兵庫県鞄工業組合 ブランドの知名度向上に 豊岡市内の鞄メーカーでつくる兵庫県鞄工業組合(事務局・豊岡市大磯町、由利昇三郎理事長)は、海洋…

    MORE
  • 衣類ブランド展開へ

    2020年11月21日

    綾部のペダル 独自商品で差別化図る 婦人服を販売する綾部市西町1丁目のセレクトショップ「PEDAL(ペダル)」(平野孝代表)は、オリジナ…

    MORE
  • 発着クルーズ、5年ぶり復活

    2024年04月11日

    舞鶴港の24年客船寄港 4~9月に計11回 府と舞鶴市は3月15日、2024年に舞鶴港に入港するクルーズ客船の予定を発表した。現時点の客…

    MORE
  • 北近畿初のDX学校

    2024年02月01日

    福知山の雀部丸鐵 企業のIT導入を支援 産業機械・事務機器販売の㈱雀部丸鐵(本社・福知山市堀、雀部智也社長)は、企業のIT導入を支援する…

    MORE