北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

城下町でつきたて餅

柏原に「神田屋」開業 店内で茶屋メニューも

その日についた、もちっと弾力のある餅菓子が自慢の和菓子店「餅の神田屋」(米崎裕彦店主)がこのほど、丹波市柏原町柏原の旧城下町に新規開業した。裕彦さん(27)が妻の瑠里子さん(27)と二人三脚で切り盛りする。オープンから間がないが、鮮度のあるつきたて餅と手頃な値段が話題となっており、早くも地元の人や観光客に人気だ。=全文は12月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 南但初の保護猫カフェ

    2023年06月01日

    地域に交流の場を 朝来に「ピリ オハナ」オープン 飼い主がいなかったり飼育放棄されたりした猫を一時的に預かる「保護猫」の存在を広く知って…

    MORE
  • 「はま寿司」が北近畿に

    2024年04月21日

    舞鶴店、5月7日開業 大手回転寿司チェーンの「はま寿司」が北近畿に進出する。舞鶴市森に5月7日、約190席を備えた「はま寿司舞鶴店」がオ…

    MORE
  • 抗菌のマスクケース

    2020年09月01日

    綾部のタマヤ ウィズコロナへ開発  紙加工品メーカーのタマヤ㈱(本社・綾部市青野町、熊内得二社長)はこのほど、抗菌ニス加工を施した紙製の…

    MORE
  • 最上級ブランドで起工

    2024年06月11日

    ルートイングループが丹波篠山にホテル 国内外にビジネスホテルなどを展開するルートイングループが、丹波篠山市の城下町で計画していたホテルの…

    MORE