北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

山陰近畿道が有料化

宮津―京丹後間で来年4月1日から 対応に苦慮する事業者も

来年4月1日から、現在は無料で通行できる山陰近畿自動車道の宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)―京丹後大宮IC(京丹後市大宮町森本)間が有料化される。未開通区間の整備費用を確保するためで、地元では早期の全線開通が期待される一方、事業者からは影響を懸念する声も聞かれる。=全文は11月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 大型商業施設近くに新店

    2020年06月17日

    舞鶴のイープカフェ 今秋の開業めざす  舞鶴市や高浜町に店舗を構える飲食店「E,P cafe(イープカフェ)」は、同市南浜町に新店舗を計…

    MORE
  • 福井の伝統工芸 現代に

    2020年09月23日

    福井県がビームスと商品開発 のんさんがイラスト  福井県は、セレクトショップ大手の㈱ビームス(東京都渋谷区)と組み、小浜市などが産地の「…

    MORE
  • 子育てママと新事業

    2021年05月21日

    丹後木工所 母親目線でおもちゃ開発 木製品を製造する㈲丹後木工所(本社・京丹後市網野町島津、田畑淳次社長)は、地元の子育てママと連携して…

    MORE
  • 豊劇が8月末で休館

    2022年05月01日

    但馬唯一の映画館、有志が運営継承へ 今月5日にシンポジウム 新型コロナウイルスの感染拡大で利用客の減少が続く豊岡市元町の映画館「豊岡劇場…

    MORE