北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

山陰近畿道が有料化

宮津―京丹後間で来年4月1日から 対応に苦慮する事業者も

来年4月1日から、現在は無料で通行できる山陰近畿自動車道の宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)―京丹後大宮IC(京丹後市大宮町森本)間が有料化される。未開通区間の整備費用を確保するためで、地元では早期の全線開通が期待される一方、事業者からは影響を懸念する声も聞かれる。=全文は11月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 赤れんがパークに缶詰専門店

    2023年09月01日

    「舞鶴の魚を世界へ」 飲食業のワイズグループ 地魚にこだわり地元で製造 飲食店など経営の㈱ワイズグループ(本社・舞鶴市浜、辻村純社長)は…

    MORE
  • 世界最薄のアルミ卓

    2020年10月01日

    福知山のコアマシナリーが商品化進める  精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚…

    MORE
  • 丹後の魚を世界へ

    2022年11月01日

    宮津の山一水産 最新鋭の加工施設、直売所開設 丹後の魚を世界へ―。宮津市鶴賀の水産物卸売業、㈱山一水産(山添修社長)は10月22日、同所…

    MORE
  • 北近畿の4拠点閉鎖へ

    2025年08月21日

    グンゼ 朝来の製造機能を宮津に集約 綾部市に登記上の本店を置くグンゼ㈱(本社・大阪市、佐口敏康社長)は6日、アパレル事業の構造改革を進め…

    MORE