北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

山陰近畿道が有料化

宮津―京丹後間で来年4月1日から 対応に苦慮する事業者も

来年4月1日から、現在は無料で通行できる山陰近畿自動車道の宮津天橋立インターチェンジ(IC、宮津市喜多)―京丹後大宮IC(京丹後市大宮町森本)間が有料化される。未開通区間の整備費用を確保するためで、地元では早期の全線開通が期待される一方、事業者からは影響を懸念する声も聞かれる。=全文は11月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 森甚の味を守りたい

    2020年07月11日

    豊岡の二方蒲鉾 ちくわのOEM始める  多くのファンに親しまれた「森甚のちくわ」を製造する㈱森甚商店(本社・新温泉町諸寄、森塚久志社長)…

    MORE
  • 養父で革新ウイスキー

    2023年07月21日

    ウィズワンが蒸溜所建設 日本の滝百選「天滝」にも近い自然豊かな養父市大屋町中間に、ウイスキーの蒸溜所が完成した。大阪市中央区の酒類卸・小…

    MORE
  • まちの本屋が宿泊事業

    2025年11月11日

    与謝野の丸善書店 京丹後に2施設 人口減などで書店を取り巻く環境が厳しさを増す中、丹後で書店を経営する㈱丸善書店(本社・与謝野町加悦、永…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE