北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

食を通じ社会貢献

養父の谷常製菓が本社工場棟を改修 ラボなどの新施設に、菓子作りを体験見学

明治元年の創業から150年以上になる老舗の菓子製造販売業、㈱谷常製菓(本社・養父市八鹿町八鹿、谷孝之輔社長)が新たな挑戦を始めた。築50年以上という本社工場棟を改修して、菓子作り体験などができるLABO(ラボ)と、仕事や勉強、会議などで使えるコワーキングサロン、菓子作りが見学できる専用通路の3つを新設。同社では、ものができるまでのストーリーや体験などのサービス提供が新しい顧客の創出につながることに期待するとともに、企業理念でもある食を通じた社会貢献を目指したいとしている。=全文は8月1日号紙面かnote

共有

タグ

関連記事

  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • おおいにスケボーパーク

    2022年04月21日

    3人制バスケコートも 東京五輪での日本勢の活躍で人気が高まっているスケートボードパークが9日、おおい町成海のうみんぴあ大飯内に完成した。…

    MORE
  • 城崎に〝空飛ぶクルマ〟を

    2025年10月11日

    海外富裕層を誘客 社会実装へプロジェクト推進協が発足 実用化に向けた取り組みが進む「空飛ぶクルマ」を活用して城崎温泉(豊岡市城崎町)への…

    MORE
  • 漁船の船長監修の宿

    2024年10月21日

    新温泉町に「LOCA THE JUNPU」オープン 新温泉町諸寄に5日、地元の底引き網漁船の船長がプロデュースする一棟貸しの宿「LOCA…

    MORE