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食を通じ社会貢献

養父の谷常製菓が本社工場棟を改修 ラボなどの新施設に、菓子作りを体験見学

明治元年の創業から150年以上になる老舗の菓子製造販売業、㈱谷常製菓(本社・養父市八鹿町八鹿、谷孝之輔社長)が新たな挑戦を始めた。築50年以上という本社工場棟を改修して、菓子作り体験などができるLABO(ラボ)と、仕事や勉強、会議などで使えるコワーキングサロン、菓子作りが見学できる専用通路の3つを新設。同社では、ものができるまでのストーリーや体験などのサービス提供が新しい顧客の創出につながることに期待するとともに、企業理念でもある食を通じた社会貢献を目指したいとしている。=全文は8月1日号紙面かnote

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