北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 価値高まる共有型オフィス

    2020年07月21日

    【特集】北近畿のコワーキングスペースを紹介  新型コロナウイルスは在宅勤務やリモート営業など、「働き方」を変えた。大手企業では本社の業務…

    MORE
  • 商店街にカフェホテル

    2026年04月11日

    舞鶴のアイシンクス不動産 東京のデザイン会社と運営へ 舞鶴市浜に本社を置くアイシンクス不動産㈲(名取貴春社長)は、東京の店舗デザイン・プ…

    MORE
  • 【特集】世界初の曲線屋根

    2022年01月01日

    職人らが技術結集 よさの作事組の木造建築 与謝野町金屋に昨年12月、一風変わった建物が完成した。手掛けたのは、町内の建築関係31業者でつ…

    MORE
  • 東舞鶴市街地にLED迷路

    2020年12月11日

    国の「GoTo商店街」で2月まで  東舞鶴の市街地にイルミネーションで輝く迷路が登場した。コロナ禍で閉塞感が漂う夜のまちを活気づけようと…

    MORE