北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 丹波焼の里を未来へ

    2022年07月01日

    丹波篠山の「昇陽窯」 〝魅せる〟工房など新設 平安時代末期から約850年続く丹波焼の文化を未来へつなげたい―。丹波篠山市今田町下立杭にあ…

    MORE
  • 自社銘柄で勝負へ

    2023年08月01日

    丹波の鴨庄酒造 「桶売り」から脱却 大量生産した酒を大手メーカーなどに売る「桶売り」から脱却し、3種類の自社銘柄だけで勝負しようと、丹波…

    MORE
  • 地元の観光地を飴に

    2021年06月11日

    宮津のamame 天橋立と舟屋をモチーフに商品化 宮津市に住む女性が地元の観光地にちなんだ飴を商品化している。菓子・雑貨販売の「amam…

    MORE
  • 子牛の防寒着が進化

    2023年02月21日

    丹波市のオオツキ 畜産資材ブランドが5年目 作業服などの販売店「ワークショップオオツキ」を兵庫と京都の2府県で計16店直営する㈱オオツキ…

    MORE