北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • ママのスキルを活用

    2024年10月01日

    舞鶴の「チームエム」 仕事サポート事業拡大へ 法人化し再出発 舞鶴市で立ち上がったママによるお仕事サポートチーム「team.m(チームエ…

    MORE
  • おおいに植物工場

    2022年02月01日

    投資額22億円 日本山村硝子がJR貨物との合弁会社で建設 おおい町尾内で1月20日、町内2カ所目となる完全閉鎖型植物工場の建設工事が始ま…

    MORE
  • たる工房が始動

    2026年03月11日

    養父蒸溜所 自社ウイスキー用に修理 2023年からウイスキー製造を開始した養父市大屋町中間の養父蒸溜所(勝本隆昭工場長)敷地内に、ウイス…

    MORE
  • 「但馬とらふぐ」誕生

    2024年07月21日

    朝来食品の中村峻さん 山間部でフグ育成 海のない朝来市でフグを名産に―。山に囲まれた旧幼稚園舎内に人工海水を入れた水槽を設置し、閉鎖循環…

    MORE