北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

産地の価値を世界へ

丹後織物工業組合 〝産業観光〟の拠点が完成

国内最大の絹織物産地である丹後に、〝産業観光〟の拠点施設が誕生した。丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)が本部敷地内に整備した「TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター=TOC)」だ。「丹後ちりめん」などの織物を発信して国内外の人々と丹後をつなぎ、世界的に価値が認められる産地を目指す。=全文は7月21日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 無人島に残る海軍の歴史

    2022年12月01日

    ガソリン庫など観光活用へ 舞鶴湾の「蛇島」を初公開 旧海軍の燃料保管庫があった舞鶴湾の無人島「蛇島」が11月24、25の両日、初めて一般…

    MORE
  • ワクチン接種者に特典

    2021年10月21日

    北近畿でもサービス開始 新型コロナウイルスワクチンの国内接種率が6割を超え、全国の緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が解除されるなど国…

    MORE
  • マイクロツーリズムを

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の博物館、美術館を紹介  3密の都市部を避けて近場の観光地を周遊する「マイクロツーリズム」が注目されている。この機会に、今…

    MORE
  • NO IMAGE

    田園回帰

    2023年02月11日

     2011年に発生した「東日本大震災」、20年から感染が拡大した「新型コロナウイルス」。この二つには共通点がある。都会で暮らしていた人が田舎に移住する…

    MORE