北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

表具師が究極のポン酢

舞鶴の壷内さんが「ツボポン」商品化 削りたての最高級カツオ節など使用

舞鶴市の表具師が、食材にこだわった高級ポン酢を商品化した。同市公文名の表具店に勤める壷内武志さん(36)が手掛けた「ツボポン」で、自ら削った最高級のカツオ節や昆布を惜しみなく使用しており、価格は125㌘で税込み2380円と破格。専門家から「日本一高いのでは」と評価され、先月、東京都内のヒルズタワーで「感動を味わえる究極のポン酢」として展示販売された。=全文は7月1日号紙面、またはnote

共有

タグ

関連記事

  • 2年連続全国1位

    2023年03月21日

    福知山のフォルクスワーゲン北京都 CSの取り組み高評価 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン㈱(愛知県豊橋市)が全国の正規ディーラーを…

    MORE
  • PBランドセル開発

    2021年09月21日

    豊岡のタカアキ 1億円投じ製造ライン 鞄メーカーの㈱タカアキ(本社・豊岡市九日市下町、宿南孝弘社長)は、プライベートブランド(PB)のラ…

    MORE
  • 県外3社が再開発へ

    2025年10月11日

    高浜 城山公園にオーベルジュ 名勝「明鏡洞」などがある高浜町事代の城山公園一帯を、県外の3社が再開発する。休業していた宿泊施設「城山荘」…

    MORE
  • コロナ禍の北近畿観光 再生へ

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の観光関連団体代表にインタビュー  新型コロナウイルスの感染拡大は、国内観光に大きな打撃を与えた。緊急事態宣言が解除され、…

    MORE