北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

表具師が究極のポン酢

舞鶴の壷内さんが「ツボポン」商品化 削りたての最高級カツオ節など使用

舞鶴市の表具師が、食材にこだわった高級ポン酢を商品化した。同市公文名の表具店に勤める壷内武志さん(36)が手掛けた「ツボポン」で、自ら削った最高級のカツオ節や昆布を惜しみなく使用しており、価格は125㌘で税込み2380円と破格。専門家から「日本一高いのでは」と評価され、先月、東京都内のヒルズタワーで「感動を味わえる究極のポン酢」として展示販売された。=全文は7月1日号紙面、またはnote

共有

タグ

関連記事

  • 沖漬け、簡単に

    2022年05月01日

    豊岡の花房商店 専用醤油「イカしたれ!」発売 醤油・味噌製造業の㈲花房商店(本社・豊岡市竹野町竹野、花房靖裕社長)は10日、イカ専用の沖…

    MORE
  • 漁船の船長監修の宿

    2024年10月21日

    新温泉町に「LOCA THE JUNPU」オープン 新温泉町諸寄に5日、地元の底引き網漁船の船長がプロデュースする一棟貸しの宿「LOCA…

    MORE
  • 養父で商機つかめ

    2024年11月01日

    旅館跡に起業家の拠点 「トリブンファブ」開業 スタートアップ企業が集うことで地域産業の振興を目指す取り組みを養父市とともに実践している㈱…

    MORE
  • 核テナント決まる

    2021年10月11日

    おおい町のシーシーパーク アウトドアのカンパネラなど進出 おおい町などが同町成海のうみんぴあ大飯で建設を進める複合商業施設「シーシーパーク」…

    MORE