北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

3分で丹後ちりめん

織物業とデザイナーが「カップチリメン」開発

カップにお湯を注いで3分ででき上がるのはラーメンではなく丹後ちりめん―。織物産地の丹後で、ユニークなキット商品が誕生した。地元の織物業とデザイナーが3人で共同開発した、その名も「カップチリメン」。生地が「縮む」工程を手軽に体験してもらい、丹後ちりめんの間口拡大を図る。=全文は6月11日号紙面、またはnote

共有

タグ

関連記事

  • 黒枝豆のビーフン誕生

    2023年11月11日

    ケンミン食品の篠山工場 商品化できない実を活用 見た目や味は変わらないものの製造工程で莢から実が出てしまい、これまで商品化できなかった丹…

    MORE
  • 【特集】コロナ禍で脚光浴びる自販機

    2023年01月01日

    新型コロナウイルスの感染拡大で対面販売が難しい状況が続き、対面でなくても商品を販売できる自動販売機が全国的に普及している。北近畿でも自慢の商品…

    MORE
  • 若きリーダーに聞く

    2023年03月21日

    鴨田秋津・舞鶴市長にインタビュー 2月5日の市長選で現職ら3人を破って初当選した。3期12年続いた前市長による市政は終わり、その舵取りは…

    MORE
  • 舞鶴・神崎にビーチハウス

    2023年07月11日

    宿とSUP体験施設が開業 砂浜と若狭湾が目の前に広がる舞鶴市東神崎に、宿とSUP(サップ)の体験施設「神崎ビーチハウス」が完成し1日、オ…

    MORE