北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

間人ガニの価値回復を

府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立

京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が発覚したブランドガニ「間人ガニ」のブランド再構築に向けた協議会を立ち上げた。再発防止策の策定やブランド定義の見直しなどを行い、今季から〝新たな間人ガニ〟として再出発し、損なわれた価値の回復を目指す。=全文は6月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 古民家の蔵を宿に

    2021年04月12日

    小浜の重伝建 「丹後街道つだ・蔵」が開業 福井県小浜市浅間に3月28日、古民家の蔵を改装した宿泊施設「丹後街道つだ・蔵」が開業した。国の…

    MORE
  • 丹波市初の常設能舞台

    2025年08月11日

    能楽師小鼓方の上田さん 丹波市内初の常設能舞台を備えた「丹波みわかれ能舞台『江月庵』」がこのほど、同市氷上町石生の「水分かれ公園」隣接地…

    MORE
  • 都市部に北近畿の情報を

    2021年11月11日

    福知山のエス・コネクション 店舗・企業のポータルサイトを12月に公開 北近畿の店舗・企業を対象に「集客」「求人」「ビジネスマッチング」の…

    MORE
  • 婚礼市場を活性化

    2020年06月21日

    舞鶴のキクヅル 京都市内のドレスメーカーを買収  貸衣装業の㈲キクヅル(本社・舞鶴市魚屋、久下幸典社長)は、京都市内のウエディングドレス…

    MORE