北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

間人ガニの価値回復を

府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立

京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が発覚したブランドガニ「間人ガニ」のブランド再構築に向けた協議会を立ち上げた。再発防止策の策定やブランド定義の見直しなどを行い、今季から〝新たな間人ガニ〟として再出発し、損なわれた価値の回復を目指す。=全文は6月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 京町屋の保全技術を後世に

    2026年03月21日

    舞鶴の大滝工務店 アラキ工務店(京都市)の事業を継承 舞鶴市南田辺に本社を置く㈱大滝工務店(大滝雄介社長)は6日、創業100年で京町屋の…

    MORE
  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE
  • CFで寄付金募る

    2023年06月21日

    小浜の花火大会 物価高騰で花火代2割増 物価高の影響が小浜の夏の風物詩にも広がっている。毎年8月に小浜市で開催される「若狭マリンピア花火…

    MORE
  • 薄着向けの新商品

    2024年04月01日

    豊岡のウインビー ランジェリー事業1周年 鞄用生地卸の㈱ウインビー(本社・豊岡市中陰、野澤勝憲社長)が昨年に立ち上げた高級ランジェリーブ…

    MORE