北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

間人ガニの価値回復を

府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立

京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が発覚したブランドガニ「間人ガニ」のブランド再構築に向けた協議会を立ち上げた。再発防止策の策定やブランド定義の見直しなどを行い、今季から〝新たな間人ガニ〟として再出発し、損なわれた価値の回復を目指す。=全文は6月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 篠山城下町にホテル

    2025年05月11日

    ルートイン 県内5店目、観光課題に貢献 国内外にビジネスホテルなどを展開するルートイングループが、丹波篠山市の城下町地区で進めていたグル…

    MORE
  • 〝空飛ぶコーヒー〟が話題

    2024年06月21日

    丹波のフィジカル・アイ 屋上サウナに新サービス サウナで火照った体を〝空飛ぶコーヒー〟でクールダウン―。丹波市柏原町田路の国道176号沿…

    MORE
  • 子どもに映画を

    2024年02月11日

    大人が料金先払い 丹波市の映画館が「足ながシネマ」始める 子どもたちのために善意の大人が映画料金を先払いする「足ながシネマ」という取り組…

    MORE
  • 魅力発信へ「森林浴茶」

    2024年03月11日

    香美町小代の木でハーブティー 異業種連携で開発 香美町小代区の森林で伐採された樹木などを使い、地元の事業者らがハーブティーの製造販売を…

    MORE