北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

間人ガニの価値回復を

府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立

京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が発覚したブランドガニ「間人ガニ」のブランド再構築に向けた協議会を立ち上げた。再発防止策の策定やブランド定義の見直しなどを行い、今季から〝新たな間人ガニ〟として再出発し、損なわれた価値の回復を目指す。=全文は6月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 軽トラをキャンプ仕様に

    2021年02月01日

    丹波の東洋製材所が「モバイルハウス」発売 丹波市柏原町柏原の製材業、合資会社東洋製材所(上田棟次郎社長)はこのほど、軽トラックの荷台に積…

    MORE
  • いつでも「海のパスタ」

    2023年03月01日

    京丹後の魚政が自販機設置 地魚のうまみ濃縮 海産物販売業の㈱魚政(本社・京丹後市網野町網野、谷次賢也社長)は2月22日、自社の駐車場に設…

    MORE
  • 女子サッカーで地域振興

    2023年07月21日

    【特集】京丹後の「KYOTO TANGO QUEENS」 20日にワールドカップオーストラリア&ニュージーランド大会が開幕した女子サッカ…

    MORE
  • 「ネクスト・カバンストリート」を

    2020年07月01日

    宵田・元町地域を再生 豊岡の商店主らが計画進める 「カバンストリート」の愛称で知られる豊岡市中央町の宵田商店街と、隣接する元町商店街の商…

    MORE