北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

間人ガニの価値回復を

府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立

京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が発覚したブランドガニ「間人ガニ」のブランド再構築に向けた協議会を立ち上げた。再発防止策の策定やブランド定義の見直しなどを行い、今季から〝新たな間人ガニ〟として再出発し、損なわれた価値の回復を目指す。=全文は6月1日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE
  • ポムポムプリンと旅を

    2024年11月11日

    丹鉄がラッピング列車 西舞鶴―豊岡駅間で 京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は、人気のサンリオキャラクター「ポ…

    MORE
  • 但馬の鉱山を世界遺産に

    2024年03月11日

    生野銀山や神子畑、明延など 実現する会が本格始動 養父市から姫路市までの兵庫県内3市3町に点在する「但馬の鉱山群と関連史跡」について、ユ…

    MORE
  • 村上商事、舞鶴に進出

    2022年11月01日

    店舗展開の集大成 来春にSS開業へ 北近畿で石油販売事業などを手掛ける村上商事㈱(本社・福知山市土師宮町1丁目、村上俊英社長)は、舞鶴市…

    MORE