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高速バスで貨客混載

丹海が丹後ー大阪間で 物流の〝2024年問題〟に対応 地元事業者の販路拡大にも

丹後から大阪へと向かう高速バスに、地元食材が積み込まれる。丹後海陸交通㈱(本社・与謝野町上山田、廣瀨一雄社長)が大阪の企業と連携して手掛ける「貨客混載」だ。産地と消費地をつないで地元事業者の販路拡大に寄与するとともに、運転手不足による物流の「2024年問題」への対応を図る。=全文は5月11日号紙面、もしくはnote

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