北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

高速バスで貨客混載

丹海が丹後ー大阪間で 物流の〝2024年問題〟に対応 地元事業者の販路拡大にも

丹後から大阪へと向かう高速バスに、地元食材が積み込まれる。丹後海陸交通㈱(本社・与謝野町上山田、廣瀨一雄社長)が大阪の企業と連携して手掛ける「貨客混載」だ。産地と消費地をつないで地元事業者の販路拡大に寄与するとともに、運転手不足による物流の「2024年問題」への対応を図る。=全文は5月11日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 夏も若狭トラフグを

    2025年07月01日

    四季折々の需要を喚起 高浜の「五作荘」が夏のふぐコース始める 高浜で畜養されたトラフグ料理で知られる高浜町和田の料理旅館「五作荘」が1日…

    MORE
  • PBランドセル開発

    2021年09月21日

    豊岡のタカアキ 1億円投じ製造ライン 鞄メーカーの㈱タカアキ(本社・豊岡市九日市下町、宿南孝弘社長)は、プライベートブランド(PB)のラ…

    MORE
  • CO2液化設備着工

    2023年03月01日

    舞鶴火力発電所で実証実験 舞鶴市千歳の関西電力㈱舞鶴火力発電所内で今月から、同発電所で排出される二酸化炭素(CO2)を液化して貯蔵し、船…

    MORE
  • ニジマス養殖の新事業

    2024年09月01日

    与謝野の砂後建設 水で差別化、ブランド展開へ 建設業の砂後建設㈱(本社・与謝野町与謝、砂後隆正社長)は、農業部門の新事業としてニジマスの…

    MORE