北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

高速バスで貨客混載

丹海が丹後ー大阪間で 物流の〝2024年問題〟に対応 地元事業者の販路拡大にも

丹後から大阪へと向かう高速バスに、地元食材が積み込まれる。丹後海陸交通㈱(本社・与謝野町上山田、廣瀨一雄社長)が大阪の企業と連携して手掛ける「貨客混載」だ。産地と消費地をつないで地元事業者の販路拡大に寄与するとともに、運転手不足による物流の「2024年問題」への対応を図る。=全文は5月11日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • 過去最大170億円投資

    2023年12月21日

    堀場エステックが福知山に新工場 MFC生産へ ㈱堀場製作所(京都市)のグループ会社で半導体事業を手掛ける㈱堀場エステック(同)は12日、…

    MORE
  • 6年ぶり超大型客船

    2025年08月01日

    中国の13万㌧級新造船 舞鶴に初寄港 舞鶴港に7月27日、中国で新造された13万㌧級の超大型客船「アドラ・マジック・シティ」(乗客定員5…

    MORE
  • 宿泊税に「待った」

    2025年11月01日

    導入に懐疑的意見多く 宮津市 次回の検討委員会が未定に 宮津市は10月17日、「市宿泊税検討委員会」(委員長=田中治・大阪府立大名誉教授…

    MORE
  • 丹波焼が国際賞受賞

    2025年03月21日

    生業を持続可能な観光に 850年の歴史文化を後世へ クリエイティブツーリズム(創造的な観光)の発展を目的にした非営利組織「クリエイティブ…

    MORE