北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

高速バスで貨客混載

丹海が丹後ー大阪間で 物流の〝2024年問題〟に対応 地元事業者の販路拡大にも

丹後から大阪へと向かう高速バスに、地元食材が積み込まれる。丹後海陸交通㈱(本社・与謝野町上山田、廣瀨一雄社長)が大阪の企業と連携して手掛ける「貨客混載」だ。産地と消費地をつないで地元事業者の販路拡大に寄与するとともに、運転手不足による物流の「2024年問題」への対応を図る。=全文は5月11日号紙面、もしくはnote

共有

タグ

関連記事

  • ニーズに応え成長

    2023年10月01日

    京丹後・日進製作所の工作機械事業が50年 ホーニング盤はアジア有数に ものづくり企業の㈱日進製作所(本社・京丹後市峰山町千歳、平野卓社長…

    MORE
  • 価値高まる共有型オフィス

    2020年07月21日

    【特集】北近畿のコワーキングスペースを紹介  新型コロナウイルスは在宅勤務やリモート営業など、「働き方」を変えた。大手企業では本社の業務…

    MORE
  • 色鮮やか舞鶴抹茶

    2023年02月11日

    「お茶の流々亭」が商品化 まちの宝へ〝銘〟募る 舞鶴市吉坂の「お茶の流々亭」(片山亜未代表)が、舞鶴産の茶葉にこだわった抹茶を商品化した…

    MORE
  • 新しい日本酒ファン獲得へ

    2020年07月01日

    宮津のハクレイ酒造 「白嶺ゼロワン」CFで販売  宮津市由良のハクレイ酒造㈱(友田諭社長)は、新体制後、初の本格的な新商品となる「純米大…

    MORE