北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

農産物を予約購入

豊岡で「トコサ」の新サービス 受け渡し場所に配達も

農家の減少や農業従事者の高齢化など農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、欧米で普及するCSA(地域支援型農業)をモデルに、「ToCSA(トコサ)」と名付けた地元農産物の予約購入・定期配達サービスの運用が豊岡市で始まっている。市のグッドローカル農業推進支援員として市内の農業・農村の活性化支援を手掛ける遠藤真森さん(30)が地元農家などと組織を立ち上げて運営。6月から消費者が予約購入した農産物の提供がスタートする。=全文は5月1日号紙面か、北近畿経済新聞公式noteで

共有

タグ

関連記事

  • 食品ロスをなくせ

    2026年01月21日

    舞鶴の青果卸「泉食料品店」 増える規格外野菜でジュース開発 異常気象の影響で増え続ける規格外野菜を有効に活用し、食品ロスを減らそうと舞鶴…

    MORE
  • 但馬周遊に新交通

    2022年10月01日

    オンデマンドで運行 全但バスが実証実験 全但バス㈱(本社・養父市八鹿町八鹿、村上宣人社長)は9月15日、JR西日本などと連携し城崎温泉や…

    MORE
  • 宿泊税に「待った」

    2025年11月01日

    導入に懐疑的意見多く 宮津市 次回の検討委員会が未定に 宮津市は10月17日、「市宿泊税検討委員会」(委員長=田中治・大阪府立大名誉教授…

    MORE
  • 丹波にご当地ラーメン

    2022年11月11日

    黒井城主の「赤鬼」表現  観光協会が氷上PAで提供 ご当地ラーメン「丹波の赤鬼らーめん」が3日、誕生した。丹波市観光協会(柳川拓三会長)…

    MORE