北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 舞鶴に本格レスリング場

    2021年02月11日

    市が文化公園体育館内に整備 競技レベルの底上げ期待  舞鶴市が同市上安久の舞鶴文化公園体育館内に整備していたレスリング場が完成し1日、供…

    MORE
  • 〝鯖街道ワンダーランド〟に

    2023年04月11日

    道の駅「若狭おばま」が新装開店 小浜市和久里の道の駅「若狭おばま」の全面改修工事が終わり3月31日、リニューアルオープンした。「鯖街道ワ…

    MORE
  • 酒販店がフードデリバリー

    2024年04月21日

    朝来の南但酒類販売 「いなか出前亭」始動 地元に根付いて営業している酒販店が、同じく地元で頑張る飲食店の料理などを個人宅に配達するサービ…

    MORE
  • 発酵の複合施設

    2023年06月11日

    丹波の西山酒造場が開設へ 今秋にスイーツ店やカフェ 俳人・高浜虚子が命名した銘酒「小鼓」で知られる㈱西山酒造場(本社・丹波市市島町中竹田…

    MORE