北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 北近畿初のDX学校

    2024年02月01日

    福知山の雀部丸鐵 企業のIT導入を支援 産業機械・事務機器販売の㈱雀部丸鐵(本社・福知山市堀、雀部智也社長)は、企業のIT導入を支援する…

    MORE
  • 10年連続で入賞

    2025年03月11日

    豊岡の三和商事が大手の住宅リフォームコンで 顧客への寄り添い評価 リフォーム事業やエネルギー事業を手掛ける三和商事㈱(本社・豊岡市正法寺…

    MORE
  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • 宮津でブルーインパルスを

    2023年12月01日

    市制70周年事業の目玉に 市が誘致委員会設置 宮津市は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行実現に向けた誘致…

    MORE