北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 芸術家とブランディング

    2020年08月01日

    奥城崎シーサイドホテル 耐震終えリニューアル  豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井祐介社長)は1月中旬から行っていた大規模な…

    MORE
  • 舞鶴・神崎にビーチハウス

    2023年07月11日

    宿とSUP体験施設が開業 砂浜と若狭湾が目の前に広がる舞鶴市東神崎に、宿とSUP(サップ)の体験施設「神崎ビーチハウス」が完成し1日、オ…

    MORE
  • 舞鶴で北海道を感じて

    2022年03月01日

    新日本海フェリー舞鶴支店 ターミナルで北海道ランチ提供 舞鶴にいながら北海道を感じて―。舞鶴―北海道・小樽間の高速フェリーを運航する舞鶴…

    MORE
  • 敦賀―城崎間でデビュー

    2024年03月11日

    JR西日本の新しい観光列車 「はなあかり」10月運行 JR西日本は、10月から運行する新しい観光列車の名称を「はなあかり」とし、グリーン…

    MORE