北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 安心して「そぞろ歩き」を

    2020年12月11日

    城崎温泉 独自の交通ルール運用開始  浴衣姿で「そぞろ歩き」が楽しめる温泉地として人気の城崎温泉(豊岡市城崎町)で1日から、観光客が多い…

    MORE
  • 艦これ、舞鶴で初の公式イベント

    2023年09月21日

    9月30日、10月1日に開催 数万人の来場見込む 旧海軍の艦艇を擬人化した美少女アニメキャラクターを育成して戦うオンラインゲーム「艦隊こ…

    MORE
  • 辰年、飛翔の1年に

    2024年01月01日

    天と海が逆さになり、龍が空に舞っているように見える「飛龍観」は、宮津市文珠の展望施設、天橋立ビューランドから眺めることができる、観光客にも人気…

    MORE
  • 小浜に恐竜ホテル

    2023年05月22日

    アーバンポート花椿 動くオブジェがお出迎え 小浜市白鳥の「ホテルアーバンポート 四季彩の宿 花椿」に、体長2~3㍍の動く恐竜オブジェが設…

    MORE