北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 古民家の蔵を宿に

    2021年04月12日

    小浜の重伝建 「丹後街道つだ・蔵」が開業 福井県小浜市浅間に3月28日、古民家の蔵を改装した宿泊施設「丹後街道つだ・蔵」が開業した。国の…

    MORE
  • ピザの出張販売開始

    2020年08月01日

    福知山のCALARS 婚礼需要低迷で新事業  結婚式プロデュース業の㈱CALARS(本社・福知山市駅前町、吉岡武郎社長)がキッチンカー「…

    MORE
  • 2年連続全国1位

    2023年03月21日

    福知山のフォルクスワーゲン北京都 CSの取り組み高評価 フォルクスワーゲン・グループ・ジャパン㈱(愛知県豊橋市)が全国の正規ディーラーを…

    MORE
  • 重伝建に絹の洋装店

    2023年09月01日

    養父に「CIREI」オープン 礼服ブランドを展開 かつて養蚕農家だった特徴的な木造3階建て住宅が多く残り、国の重要伝統的建造群保存地区(…

    MORE