北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 鞄業界一本化へ

    2022年05月21日

    豊岡の卸商業組合 年内解散を決議 豊岡市内の鞄卸事業者で組織する兵庫県鞄卸商業組合(事務局・豊岡市大磯町、平野慎二理事長、21社)は、6…

    MORE
  • 西陣織の生産拠点誕生

    2024年10月01日

    京都のメーカーが京丹後に開設 織物作品の美術館も 国内最大の絹織物産地である丹後に、京都市西陣地区の織物「西陣織」の生産拠点が誕生した。…

    MORE
  • 丹後織物で「豊岡財布」

    2020年06月17日

    婚礼衣装用生地を〝アップサイクル〟 8月初旬販売開始  豊岡市の鞄メーカーと京丹後市の織物メーカーが連携し、丹後織物を使った「豊岡財布」…

    MORE
  • 国内外に醸造所を

    2022年05月11日

    丹波市の醸造家、足立さん 米作りから酒造り ㈱西山酒造場(丹波市市島町中竹田)の社員蔵人として清酒製造に携わる傍ら、醸造家として「足立農…

    MORE