北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ワンちゃんも涼しく

    2023年06月21日

    丹波のオオツキが新商品 犬用ネッククーラー発売へ 作業服・作業用品の専門店「ワークショップオオツキ」を展開する㈱オオツキ(丹波市春日町新…

    MORE
  • コーヒーで安らぎを

    2024年03月01日

    丹波市のフィジカル・アイ 焙煎所「豆labo」を出店 自家焙煎のスペシャリティコーヒーで安らぎを―。丹波市柏原町田路に2月20日、コーヒ…

    MORE
  • 念願の店を古里で開業

    2021年01月21日

    香住に「クラム ブレッド&コーヒー」 香美町香住区七日市のJR香住駅近くに16日、パンとコーヒーをメインにした「CRUMB bread&…

    MORE
  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE