北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 電動バイクで城崎観光

    2020年08月11日

    「隙間時間」楽しんで 豊岡のたびぞう  旅行会社の㈱たびぞう(本社・豊岡市戸牧、大林大悟社長)はこのほど、電動バイクで豊岡市城崎町湯島の…

    MORE
  • まちの本屋が宿泊事業

    2025年11月11日

    与謝野の丸善書店 京丹後に2施設 人口減などで書店を取り巻く環境が厳しさを増す中、丹後で書店を経営する㈱丸善書店(本社・与謝野町加悦、永…

    MORE
  • 出石焼でコーヒーを

    2020年08月21日

    豊岡・出石に地域おこしカフェが開店  豊岡市出石町田結庄に8日、「出石珈琲 地域おこしカフェ」がオープンした。豊岡市の地域おこし協力隊と…

    MORE
  • 宮津でブルーインパルスを

    2023年12月01日

    市制70周年事業の目玉に 市が誘致委員会設置 宮津市は、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行実現に向けた誘致…

    MORE