北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 「ミップルに集約を」

    2024年04月01日

    宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申 老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員…

    MORE
  • 沖漬け、簡単に

    2022年05月01日

    豊岡の花房商店 専用醤油「イカしたれ!」発売 醤油・味噌製造業の㈲花房商店(本社・豊岡市竹野町竹野、花房靖裕社長)は10日、イカ専用の沖…

    MORE
  • 大型商業施設近くに新店

    2020年06月17日

    舞鶴のイープカフェ 今秋の開業めざす  舞鶴市や高浜町に店舗を構える飲食店「E,P cafe(イープカフェ)」は、同市南浜町に新店舗を計…

    MORE
  • 小水力発電の普及を

    2022年09月01日

    グローカライズ 地方から全国へ 脱炭素社会の実現へ 綾部 ラボ・イークラフト 脱炭素社会の実現に向けて様々な形で再生可能エネルギ…

    MORE