北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

神鍋石で永代供養墓

個人スペースで独自色 豊岡の神鍋石材が開発

豊岡市日高町岩中の神鍋石材㈱(太田義人社長)はこのほど、地元の神鍋高原で産出される神鍋石を使った永代供養墓を開発した。同社だけが所有している神鍋石の原石を有効活用した商品で、墓じまいの増加で永代供養の需要が伸びる中、但馬地域の寺院に向けて永代供養墓の販売を目指している。=全文は9月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • フルーツ大福が人気

    2022年11月21日

    福知山の明智茶屋が2号店 福知山市内で和洋菓子の製造販売を手掛ける明智茶屋(植村勇輝さん経営)は1日、福知山市荒河東町のスーパーマーケッ…

    MORE
  • 手織りデニムが高評価

    2022年11月11日

    与謝野の川端デニム製作所 コンテストで頂点 丹後ちりめんで知られる織物産地の丹後で、今夏に工房を立ち上げたばかりの男性が快挙を成し遂げた…

    MORE
  • 造園業者が複合施設

    2023年10月01日

    丹波の大地造園緑化 庭や草花に囲まれてカフェで一息を―。造園や外構工事などを手掛ける㈱大地造園緑化(大地大輔社長)が今夏、丹波市山南町和…

    MORE
  • 輸出に特化、舞鶴に最大工場

    2022年11月11日

    投資額10億5千万円  京都市の伊藤商店 京都市南区に本社を置く金属スクラップのリサイクル業、㈱伊藤商店(伊藤博永社長、40人)は、舞鶴…

    MORE