北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

アクリル板で自社グッズを

舞鶴のVONTEN 回収してキーホルダーやLED看板などに再生

要らなくなったアクリル板で自社グッズを作りませんか―。舞鶴市北吸のデザイン業、合同会社VONTEN(ヴォンテン)がこんな新事業を始めた。高いデザイン力を生かし、不要になったアクリル板を店のLED看板やノベルティーとして使用するキーホルダーなどに再生。板は無料で回収しており、地元企業の利用を呼びかけている。=全文は8月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 山陰近畿道が有料化

    2024年11月21日

    宮津―京丹後間で来年4月1日から 対応に苦慮する事業者も 来年4月1日から、現在は無料で通行できる山陰近畿自動車道の宮津天橋立インターチ…

    MORE
  • 抗菌のマスクケース

    2020年09月01日

    綾部のタマヤ ウィズコロナへ開発  紙加工品メーカーのタマヤ㈱(本社・綾部市青野町、熊内得二社長)はこのほど、抗菌ニス加工を施した紙製の…

    MORE
  • 綾部にM&Aの拠点

    2022年12月11日

    亀岡の中川公認会計士事務所 府北部の事業承継促進 亀岡市の中川公認会計士事務所(中川正茂代表)は、府北部でM&A(企業の合併・買収)の支…

    MORE
  • 価値高まる共有型オフィス

    2020年07月21日

    【特集】北近畿のコワーキングスペースを紹介  新型コロナウイルスは在宅勤務やリモート営業など、「働き方」を変えた。大手企業では本社の業務…

    MORE