北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

但馬牛×鞄で新商品

豊岡のD.L.P.が開発 独自ルートで革を確保

革の裁断や鞄の製造を手掛ける豊岡市中陰のD.L.P.(岡森正明代表)はこのほど、但馬牛の革を使ったオリジナルブランドの鞄を開発した。但馬牛の皮を革に加工するまでのルートを独自で確立。但馬牛と豊岡の鞄という2つの特産品を掛け合わせるとともに、廃棄される牛皮を革として活用することでSDGs(持続可能な開発目標)にもつながる持続可能な商品として販路拡大を目指している。=全文は8月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 規格外野菜の活用を

    2023年01月11日

    フードロスを解消 豊岡のベジーデプラスがキッチンカー 豊岡市出石町日野辺で農業を営む「Veggie de +(ベジーデプラス)」(小川恭…

    MORE
  • 新紙幣、3日から発行

    2024年07月01日

    自販機の識別機交換は〝様子見〟 綾部の髙倉有光社 3日から新紙幣の発行が始まる。身近にある飲料などの自動販売機の対応はどうなっているのだ…

    MORE
  • 夏はクラフトビール

    2021年07月21日

    北近畿各社の一押しを紹介 暑い夏。ビールがおいしい季節になった。国内のビール市場は縮小傾向にあるが、近年、存在感を示すのが、小規模の事業…

    MORE
  • 舟屋群に飲食店を

    2022年02月11日

    伊根町が整備  伊根浦漁業が4月開業めざす 伊根町平田の伝統的建造物群保存地区内に残る古民家を活用した飲食施設が完成し1月29日、見学会…

    MORE