北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

但馬牛×鞄で新商品

豊岡のD.L.P.が開発 独自ルートで革を確保

革の裁断や鞄の製造を手掛ける豊岡市中陰のD.L.P.(岡森正明代表)はこのほど、但馬牛の革を使ったオリジナルブランドの鞄を開発した。但馬牛の皮を革に加工するまでのルートを独自で確立。但馬牛と豊岡の鞄という2つの特産品を掛け合わせるとともに、廃棄される牛皮を革として活用することでSDGs(持続可能な開発目標)にもつながる持続可能な商品として販路拡大を目指している。=全文は8月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 大阪に初の都心型店

    2021年09月13日

    舞鶴のウッディーハウス なんばCITYに進出 衣料品のセレクトショップを展開する㈱ウッディーハウス(本社・舞鶴市浜、志摩幹一郎社長)は3…

    MORE
  • バイオ炭で野菜栽培を

    2026年04月01日

    福知山のSeasonが社会実装めざす  農業を営む福知山市三和町辻の㈱Season(久保世智社長)が、未利用のバイオマス資源で作った炭を…

    MORE
  • 農業に本格参入

    2026年01月21日

    豊岡の但馬米穀 「atきなし」を事業承継 スマート農業を実践 米穀の卸売などを手掛ける豊岡市中陰の但馬米穀㈱(木村嘉男社長)は、廃業予…

    MORE
  • 地場企業に外国人材を

    2025年08月01日

    朝来に日本語塾「にほんごクロフネ」が開校 2027年に施行される予定の外国人材の育成就労・特定技能制度でも重要となる日本語能力。地方の地…

    MORE