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但馬牛×鞄で新商品

豊岡のD.L.P.が開発 独自ルートで革を確保

革の裁断や鞄の製造を手掛ける豊岡市中陰のD.L.P.(岡森正明代表)はこのほど、但馬牛の革を使ったオリジナルブランドの鞄を開発した。但馬牛の皮を革に加工するまでのルートを独自で確立。但馬牛と豊岡の鞄という2つの特産品を掛け合わせるとともに、廃棄される牛皮を革として活用することでSDGs(持続可能な開発目標)にもつながる持続可能な商品として販路拡大を目指している。=全文は8月1日号紙面で

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