北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

手頃価格で〝名店の味〟

DXでコスト削減 京丹後のとり松が新業態店

丹後名物の「ばらずし」で知られる和食の名店が、うどんやパスタなどの麺料理を中心とした新業態店を出店した。京丹後市網野町網野の「とり松」で、建て替えで新しくなった店舗内に新店を開業。DX(デジタル化)による効率化でコストを抑え、〝名店の味〟でありながらもリーズナブルな価格を実現した。老若男女の幅広い層の需要を狙う。=全文は7月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 色鮮やか舞鶴抹茶

    2023年02月11日

    「お茶の流々亭」が商品化 まちの宝へ〝銘〟募る 舞鶴市吉坂の「お茶の流々亭」(片山亜未代表)が、舞鶴産の茶葉にこだわった抹茶を商品化した…

    MORE
  • 照明で感染対策を

    2022年10月21日

    与謝野のエバラファクトリー 織物×木工で商品化 与謝野町三河内の織物業、㈱Ebara Factory(エバラファクトリー、江原英幸社長)…

    MORE
  • 北近畿初のDX学校

    2024年02月01日

    福知山の雀部丸鐵 企業のIT導入を支援 産業機械・事務機器販売の㈱雀部丸鐵(本社・福知山市堀、雀部智也社長)は、企業のIT導入を支援する…

    MORE
  • 但馬空港で産業誘致を

    2025年06月21日

    インタビュー【リーダーの眼】 豊岡市の新市長、門間雄司氏に聞く 保守系3候補による激しい選挙戦を制し、豊岡市長に就任して1カ月余り。「誇…

    MORE