北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

手頃価格で〝名店の味〟

DXでコスト削減 京丹後のとり松が新業態店

丹後名物の「ばらずし」で知られる和食の名店が、うどんやパスタなどの麺料理を中心とした新業態店を出店した。京丹後市網野町網野の「とり松」で、建て替えで新しくなった店舗内に新店を開業。DX(デジタル化)による効率化でコストを抑え、〝名店の味〟でありながらもリーズナブルな価格を実現した。老若男女の幅広い層の需要を狙う。=全文は7月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • レジの混雑解消を

    2023年04月21日

    エール東舞鶴店 市内初の「スマホレジ」導入 舞鶴市南浜町のらぽーる1階で営業する食品スーパー「エール東舞鶴店」は5日、買い物客が自分のス…

    MORE
  • 飲食施設、来年1月着工

    2022年12月21日

    舞鶴赤れんがパーク、改修工事が本格化 ブルワリーなども 舞鶴赤れんがパーク(舞鶴市北吸)の改修工事が本格化している。国道27号に面した大…

    MORE
  • 城崎温泉の再生へ

    2021年07月11日

    観光庁の支援事業活用 コロナ対応の旅館改修など 新型コロナウイルスの感染拡大で観光客の減少が続く豊岡市城崎町の城崎温泉で、コロナ対応のた…

    MORE
  • 6次化へスクラム

    2023年03月11日

    但馬・丹波の3者 サツマイモの加工品で 農家と販売・流通のプロ、シェフという異なる特性を持つ3者がスクラムを組んだ。但馬と兵庫丹波地域を…

    MORE