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手頃価格で〝名店の味〟

DXでコスト削減 京丹後のとり松が新業態店

丹後名物の「ばらずし」で知られる和食の名店が、うどんやパスタなどの麺料理を中心とした新業態店を出店した。京丹後市網野町網野の「とり松」で、建て替えで新しくなった店舗内に新店を開業。DX(デジタル化)による効率化でコストを抑え、〝名店の味〟でありながらもリーズナブルな価格を実現した。老若男女の幅広い層の需要を狙う。=全文は7月11日号紙面で

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