北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

アウトドア観光を支援

豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ

豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市日高町栗栖野、池田俊介社長)はこのほど、スキー場やキャンプ場などを運営する但馬地域のグループ企業と連携し、DX(デジタルトランスフォーメーション)でアウトドア観光を支援する新サービス「Re:share(リシェア)」を始めた。AIを用い、需給バランスに応じて施設利用料を変動させる「ダイナミックプライシング」(変動料金制)を導入するなど、施設の収益力向上につなげる。=全文は6月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 漁村にオーベルジュ

    2020年08月11日

    小浜の志積地区にレストラン開業 秋に宿泊棟整備  小浜市志積の漁村に宿泊棟を備えた飲食施設のオーベルジュが整備される。1日、オーシャンビ…

    MORE
  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • 福井の伝統工芸 現代に

    2020年09月23日

    福井県がビームスと商品開発 のんさんがイラスト  福井県は、セレクトショップ大手の㈱ビームス(東京都渋谷区)と組み、小浜市などが産地の「…

    MORE
  • 「宅録」で声を販売

    2020年12月21日

    司会業の澤田のりよさん コロナ禍で新サービス  コロナ禍でイベントや式典などが中止になり、壊滅的な状況にある司会業界。そんな中、小浜市在…

    MORE