北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

アウトドア観光を支援

豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ

豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市日高町栗栖野、池田俊介社長)はこのほど、スキー場やキャンプ場などを運営する但馬地域のグループ企業と連携し、DX(デジタルトランスフォーメーション)でアウトドア観光を支援する新サービス「Re:share(リシェア)」を始めた。AIを用い、需給バランスに応じて施設利用料を変動させる「ダイナミックプライシング」(変動料金制)を導入するなど、施設の収益力向上につなげる。=全文は6月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 酒造りの伝統守る

    2025年01月01日

    ユネスコ無形文化遺産に登録 昨年12月5日、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。国内外で日本酒への関心が高まり、今…

    MORE
  • EVトゥクトゥクで散策

    2022年06月21日

    舟屋の良さ満喫を 伊根に「舟宿 壱」が開業 伊根町平田にこのほど、舟屋建物を改装した「舟宿 壱」が開業した。1日1組に限定した一棟貸しの…

    MORE
  • 日本の技術を中東へ

    2025年06月21日

    京丹後のヒロセ工業が新事業 金属加工など4分野で 金属加工業のヒロセ工業㈱(本社・京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、ドバイをはじめ…

    MORE
  • 熟成鹿肉を都市部へ

    2025年05月01日

    新温泉の学校跡に加工施設 元協力隊員の新会社が開設 新温泉町石橋の旧奥八田小学校に4月20日、鹿肉加工施設「奥八田杜の鹿工房」がオープン…

    MORE