北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

照明で感染対策を

与謝野のエバラファクトリー 織物×木工で商品化

与謝野町三河内の織物業、㈱Ebara Factory(エバラファクトリー、江原英幸社長)は、新型コロナウイルスの感染対策に使える照明器具の新事業に乗り出した。抗菌・抗ウイルスなどの効果を持つ特殊なライトを用いて、自社の生地と地元企業が作る木枠を合わせた商品を開発。最新技術と丹後のものづくりを融合させ、コロナ禍の需要を狙う。=詳細は10月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 小浜がフジ月9ドラマに

    2026年03月11日

    地元高校がモデル サバ缶開発を描く 小浜市を舞台にしたフジテレビ系列の新しい〝月9〟ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が来月から放映される。宇…

    MORE
  • 城崎温泉の再生へ

    2021年07月11日

    観光庁の支援事業活用 コロナ対応の旅館改修など 新型コロナウイルスの感染拡大で観光客の減少が続く豊岡市城崎町の城崎温泉で、コロナ対応のた…

    MORE
  • 〝空飛ぶ物流〟に挑戦

    2023年10月11日

    花王が兵庫県養父市で実証実験 ドローンで製品運搬 日用品メーカーの花王㈱(本社・東京都)は連携協定を結ぶ兵庫県養父市内で9月28日、重量…

    MORE
  • 学生の起業を後押し

    2024年03月01日

    学生の起業を後押し 舞鶴高専に「ものつくりラボ」 最新機器を開放 舞鶴市白屋の舞鶴工業高等専門学校(林康裕校長)は2月14日、学生が自…

    MORE