北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

照明で感染対策を

与謝野のエバラファクトリー 織物×木工で商品化

与謝野町三河内の織物業、㈱Ebara Factory(エバラファクトリー、江原英幸社長)は、新型コロナウイルスの感染対策に使える照明器具の新事業に乗り出した。抗菌・抗ウイルスなどの効果を持つ特殊なライトを用いて、自社の生地と地元企業が作る木枠を合わせた商品を開発。最新技術と丹後のものづくりを融合させ、コロナ禍の需要を狙う。=詳細は10月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 金属で「一生もの」を

    2023年02月11日

    京丹後のタムラ アウトドアギア展開へ 金属部品メーカーの㈱タムラ(本社・京丹後市大宮町周枳、田村宣人社長)は、アウトドアブランドの新事業…

    MORE
  • 桑でスキンケア商品

    2025年01月11日

    福知山のライフシア 公立大の学生と開発へ 福知山市の委託を受けて福知山公立大学が取り組む起業家人材育成プログラム「NEXT産業創造プログ…

    MORE
  • 温泉との相乗効果を

    2025年09月01日

    城崎にドライヘッドスパ専門店がオープン 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある複合商業施設「木屋町小路」に8月8日、〝眠り〟をテーマにしたドラ…

    MORE
  • 養父で商機つかめ

    2024年11月01日

    旅館跡に起業家の拠点 「トリブンファブ」開業 スタートアップ企業が集うことで地域産業の振興を目指す取り組みを養父市とともに実践している㈱…

    MORE