北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

照明で感染対策を

与謝野のエバラファクトリー 織物×木工で商品化

与謝野町三河内の織物業、㈱Ebara Factory(エバラファクトリー、江原英幸社長)は、新型コロナウイルスの感染対策に使える照明器具の新事業に乗り出した。抗菌・抗ウイルスなどの効果を持つ特殊なライトを用いて、自社の生地と地元企業が作る木枠を合わせた商品を開発。最新技術と丹後のものづくりを融合させ、コロナ禍の需要を狙う。=詳細は10月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 丹波焼が国際賞受賞

    2025年03月21日

    生業を持続可能な観光に 850年の歴史文化を後世へ クリエイティブツーリズム(創造的な観光)の発展を目的にした非営利組織「クリエイティブ…

    MORE
  • 舞鶴でサンセットクルーズ

    2020年11月01日

    夜間観光の目玉に、来年3月就航へ  舞鶴観光協会と舞鶴市などは、舞鶴東港の遊覧船を夕暮れに運航する「サンセットクルーズ」を企画した。夜間…

    MORE
  • 防水革リュック開発

    2021年02月21日

    豊岡のD.L.P  雨を気にせず普段使いを 革の裁断や鞄製造を手掛ける豊岡市中陰のD.L.P(岡森正明代表)は、撥水性のある革を使用した…

    MORE
  • らぽ-るに無印良品

    2024年02月21日

    舞鶴市に初出店 衣料雑貨、食品など販売 舞鶴市南浜町のショッピングセンター(SC)「らぽーる」内に、㈱良品計画(東京都)が展開する「無印…

    MORE