北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

7蔵の銘酒をブレンド

丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品

丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組合(山名純吾代表理事)は1日から、各蔵の代表的な銘酒をブレンドしてボトル缶に詰めた日本酒の新商品「丹波七蔵GOLDEN MIX(ゴールデンミックス)」の販売を始めた。それぞれの蔵元で酒をブレンドすることは一般的だが、蔵元の垣根を越えて一つの商品をつくるのは同組合70年の歴史で初めて。コロナ禍で高まったキャンプブームに合わせ、屋外でも飲みやすい工夫を凝らしている。=詳細は10月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 酒造りの伝統守る

    2025年01月01日

    ユネスコ無形文化遺産に登録 昨年12月5日、日本の「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録された。国内外で日本酒への関心が高まり、今…

    MORE
  • 京丹後にちょうちん店

    2021年06月21日

    京の老舗「小嶋商店」が今秋に 開かれた工房へ体験も 200年以上の歴史がある老舗ちょうちん店の㈱小嶋商店(京都市)は今秋、京丹後市で新た…

    MORE
  • 牛乳でコラボ続々

    2025年04月01日

    京丹後の平林乳業  「ヒラヤ」ブランドで大手や地元業者と商品開発 ケーキ、プリン、パン―。乳製品メーカー、平林乳業㈱(本社・京丹後市久美…

    MORE
  • 〝奇跡の木〟で甘酒

    2026年02月21日

    福知山のクレアース・ラボ 自家栽培のモリンガで開発 〝奇跡の木〟とも呼ばれる植物「モリンガ」の商品開発を手掛ける福知山市大池坂町のクレア…

    MORE