北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

7蔵の銘酒をブレンド

丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品

丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組合(山名純吾代表理事)は1日から、各蔵の代表的な銘酒をブレンドしてボトル缶に詰めた日本酒の新商品「丹波七蔵GOLDEN MIX(ゴールデンミックス)」の販売を始めた。それぞれの蔵元で酒をブレンドすることは一般的だが、蔵元の垣根を越えて一つの商品をつくるのは同組合70年の歴史で初めて。コロナ禍で高まったキャンプブームに合わせ、屋外でも飲みやすい工夫を凝らしている。=詳細は10月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 屋根土などリサイクル

    2024年09月21日

    丹波の荻野製瓦工業が新事業 全国から持ち込み可能 家屋の解体現場で発生する屋根土や壁土といった廃土をリサイクルし、新しい土として生まれ変…

    MORE
  • 森甚の味を守りたい

    2020年07月11日

    豊岡の二方蒲鉾 ちくわのOEM始める  多くのファンに親しまれた「森甚のちくわ」を製造する㈱森甚商店(本社・新温泉町諸寄、森塚久志社長)…

    MORE
  • コーヒーで安らぎを

    2024年03月01日

    丹波市のフィジカル・アイ 焙煎所「豆labo」を出店 自家焙煎のスペシャリティコーヒーで安らぎを―。丹波市柏原町田路に2月20日、コーヒ…

    MORE
  • 食品ロスをなくせ

    2026年01月21日

    舞鶴の青果卸「泉食料品店」 増える規格外野菜でジュース開発 異常気象の影響で増え続ける規格外野菜を有効に活用し、食品ロスを減らそうと舞鶴…

    MORE