北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

7蔵の銘酒をブレンド

丹波・篠山酒造組合 ブランド向上へ新商品

丹波の地酒のブランド力向上を目指し、丹波と丹波篠山両市にある7つの蔵元でつくる丹波・篠山酒造組合(山名純吾代表理事)は1日から、各蔵の代表的な銘酒をブレンドしてボトル缶に詰めた日本酒の新商品「丹波七蔵GOLDEN MIX(ゴールデンミックス)」の販売を始めた。それぞれの蔵元で酒をブレンドすることは一般的だが、蔵元の垣根を越えて一つの商品をつくるのは同組合70年の歴史で初めて。コロナ禍で高まったキャンプブームに合わせ、屋外でも飲みやすい工夫を凝らしている。=詳細は10月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 地場企業に外国人材を

    2025年08月01日

    朝来に日本語塾「にほんごクロフネ」が開校 2027年に施行される予定の外国人材の育成就労・特定技能制度でも重要となる日本語能力。地方の地…

    MORE
  • 〝奇跡のブランデー〟使用

    2026年01月11日

    丹波の西山酒造場 ハイボール缶を開発 商品化へ18日までCF 2014年の豪雨で本社近くを流れる竹田川が氾濫し、約1万本の日本酒を廃棄…

    MORE
  • 漫画効果音をフォント化

    2024年09月01日

    丹波と但馬の事業所が共同開発 丹波篠山市と朝来市といういずれも地方の一都市に拠点を構えながら、漫画とフォントというそれぞれ世界的にも通用…

    MORE
  • ギフト会社が菓子ブランド

    2025年06月11日

    丹波篠山 キクヤが「つばめと風」立ち上げ ギフトショップや葬祭業を営むキクヤ㈱(本社・丹波篠山市東岡屋、遠山雅治社長)は今春、事業の新た…

    MORE