北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

貨物需要増大に対応

舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張

舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備などの起工式が3日、舞鶴市浜の市商工観光センターであった。貨物船が着岸する岸壁を延伸し、荷さばきなどの用地を広げ、近年の貨物需要の増大や船舶の大型化に対応する。総事業費は約190億円。2027年度の事業完了を目指す。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 但馬空港で産業誘致を

    2025年06月21日

    インタビュー【リーダーの眼】 豊岡市の新市長、門間雄司氏に聞く 保守系3候補による激しい選挙戦を制し、豊岡市長に就任して1カ月余り。「誇…

    MORE
  • 天橋立を軽快に移動

    2022年04月21日

    丹海が電動キックボード導入 宮津市の天橋立で1日、次世代のモビリティー(移動手段)として注目される電動キックボードのレンタルが始まった。…

    MORE
  • 新連載【わかりやすいDX入門】

    2025年04月11日

    そもそも、「DX」って? ITで厳しい時代を乗り越える 少子高齢化が進む地方の中小企業は人材不足が深刻化しており、ITなどデジタル技術を…

    MORE
  • 起業者の環境つくる

    2023年03月21日

    朝来にコワーキングスペース 和田山駅近くに開業 JR和田山駅から徒歩数分にある朝来市和田山町東谷に10日、新たにコワーキングスペースがオ…

    MORE