北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

貨物需要増大に対応

舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張

舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備などの起工式が3日、舞鶴市浜の市商工観光センターであった。貨物船が着岸する岸壁を延伸し、荷さばきなどの用地を広げ、近年の貨物需要の増大や船舶の大型化に対応する。総事業費は約190億円。2027年度の事業完了を目指す。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 無人島に残る海軍の歴史

    2022年12月01日

    ガソリン庫など観光活用へ 舞鶴湾の「蛇島」を初公開 旧海軍の燃料保管庫があった舞鶴湾の無人島「蛇島」が11月24、25の両日、初めて一般…

    MORE
  • 3年連続の好決算

    2025年05月11日

    道の駅「丹波おばあちゃんの里」 今秋の全国シンポに弾み 舞鶴若狭自動車道と北近畿豊岡自動車道の春日インターチェンジに隣接し、京阪神から北…

    MORE
  • グルテンフリーのスイーツ店

    2022年10月11日

    養父のカタシマ 「片島成好堂」を城崎に 洋菓子製造販売業のカタシマ㈱(本社・養父市小城、廣氏良致社長)は9月23日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 公設市場跡に回転ずし

    2024年01月11日

    宮津の金下建設が飲食参入 宮津市須津の総合建設業、金下建設㈱(金下昌司社長)は、同市新浜の公設市場跡に回転ずし店「金ぱ銀ぱ」を開業する。…

    MORE