北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

貨物需要増大に対応

舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張

舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備などの起工式が3日、舞鶴市浜の市商工観光センターであった。貨物船が着岸する岸壁を延伸し、荷さばきなどの用地を広げ、近年の貨物需要の増大や船舶の大型化に対応する。総事業費は約190億円。2027年度の事業完了を目指す。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 【特集】世界初の曲線屋根

    2022年01月01日

    職人らが技術結集 よさの作事組の木造建築 与謝野町金屋に昨年12月、一風変わった建物が完成した。手掛けたのは、町内の建築関係31業者でつ…

    MORE
  • 睡眠の悩みをサポート

    2026年04月21日

    豊岡 脳神経外科医の千葉さんが「安眠ラボ」 「眠り」をテーマにしたライフスタイルショップ「安眠ラボ フォレアグレアブル」が12日、豊岡市…

    MORE
  • 人を呼び込む新工場

    2022年02月21日

    与謝野のシオノ鋳工 飲食や体験施設を併設 鋳物を製造する与謝野町金屋の㈱シオノ鋳工(塩野浩士社長)は、町内に新工場を開設する。鋳造から機…

    MORE
  • 体験で鋳物を身近に

    2025年05月21日

    与謝野のシオノ鋳工が予約制で受け入れ 自社のものづくり発信 丹後に集積する機械金属業で、「体験」という付加価値を生み出した企業がある。鋳…

    MORE