北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

地域活性に電子マネー

朝来市商工会 全市で「あさごPay」、10月から

地方の一都市から、オリジナルの電子マネーを使った地域経済活性化への挑戦が始まった。朝来市商工会(西垣隆会長、約920事業所)は10月5日から、プレミアム付き電子通貨「あさごPay」の利用を開始する。昨夏、一部店舗を対象に行った実証実験を経て、今回は全市を対象に来年1月31日までの期間限定で導入。独自のシステムを使うことで大手決済会社を通すことなく利用情報がビッグデータとして得られるメリットがあり、今後の地域経済戦略を考える上での一助にしたい考えだ。より多くの取扱店を確保したいと現在、市内の事業所に登録申請を呼び掛けている。=詳細は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 舞鶴でドライブスルー八百屋

    2021年02月01日

    安全安心の野菜セットを卸値で 緊急事態宣言踏まえ、泉食料品店が開始 舞鶴市平野屋の泉食料品店(泉博文代表)では、車から降りずに野菜や果物…

    MORE
  • 丹後織物で「豊岡財布」

    2020年06月17日

    婚礼衣装用生地を〝アップサイクル〟 8月初旬販売開始  豊岡市の鞄メーカーと京丹後市の織物メーカーが連携し、丹後織物を使った「豊岡財布」…

    MORE
  • 観光施設 徐々に再開

    2020年06月17日

    コロナ感染防止へ  安全対策を徹底  新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたことを受け、北近畿の観光地では観光施設や宿…

    MORE
  • 杞柳細工を生活に

    2024年04月21日

    元地域おこし協力隊の岡井さん 技術継ぎ豊岡に工房 豊岡市の地域おこし協力隊として伝統工芸品「豊岡杞柳細工」の技法を学んでいた岡井見恩子さ…

    MORE