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地域活性に電子マネー

朝来市商工会 全市で「あさごPay」、10月から

地方の一都市から、オリジナルの電子マネーを使った地域経済活性化への挑戦が始まった。朝来市商工会(西垣隆会長、約920事業所)は10月5日から、プレミアム付き電子通貨「あさごPay」の利用を開始する。昨夏、一部店舗を対象に行った実証実験を経て、今回は全市を対象に来年1月31日までの期間限定で導入。独自のシステムを使うことで大手決済会社を通すことなく利用情報がビッグデータとして得られるメリットがあり、今後の地域経済戦略を考える上での一助にしたい考えだ。より多くの取扱店を確保したいと現在、市内の事業所に登録申請を呼び掛けている。=詳細は8月11日号紙面で

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