北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

地域活性に電子マネー

朝来市商工会 全市で「あさごPay」、10月から

地方の一都市から、オリジナルの電子マネーを使った地域経済活性化への挑戦が始まった。朝来市商工会(西垣隆会長、約920事業所)は10月5日から、プレミアム付き電子通貨「あさごPay」の利用を開始する。昨夏、一部店舗を対象に行った実証実験を経て、今回は全市を対象に来年1月31日までの期間限定で導入。独自のシステムを使うことで大手決済会社を通すことなく利用情報がビッグデータとして得られるメリットがあり、今後の地域経済戦略を考える上での一助にしたい考えだ。より多くの取扱店を確保したいと現在、市内の事業所に登録申請を呼び掛けている。=詳細は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 夏はクラフトビール

    2021年07月21日

    北近畿各社の一押しを紹介 暑い夏。ビールがおいしい季節になった。国内のビール市場は縮小傾向にあるが、近年、存在感を示すのが、小規模の事業…

    MORE
  • 天橋立を軽快に移動

    2022年04月21日

    丹海が電動キックボード導入 宮津市の天橋立で1日、次世代のモビリティー(移動手段)として注目される電動キックボードのレンタルが始まった。…

    MORE
  • 京都女性起業家賞で最優秀賞

    2026年04月01日

    チームエム(舞鶴)の小谷さん 子育てママが企業の悩みを解決 〝三方良し〟のアウトソーシング 育児中の母親らが企業の仕事を請け負うサービ…

    MORE
  • 養父で革新ウイスキー

    2023年07月21日

    ウィズワンが蒸溜所建設 日本の滝百選「天滝」にも近い自然豊かな養父市大屋町中間に、ウイスキーの蒸溜所が完成した。大阪市中央区の酒類卸・小…

    MORE