北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 日本初の豆腐ビール

    2024年09月11日

    城崎の「はせがわ」が開発へ CFで支援募る 豊岡市城崎町湯島の老舗豆腐店「とうふ処 はせがわ」(長谷川三好代表)が、クラフトビールを製造…

    MORE
  • 養父で自動運転バス

    2025年01月21日

    市が27日から実証実験 「レベル4」めざす 将来の自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)実現に向け、養父市はレベル2(アクセルと…

    MORE
  • 新時代に対応へ全面改装

    2023年01月11日

    養父・ハチ高原のレストラン 個室など整え通年営業 養父市丹戸のハチ高原スキー場で㈱ヒュッテやまなみ(田渕広次社長)が30年前から運営する…

    MORE
  • 企業経営の手腕を市政へ

    2024年12月01日

    【リーダーの眼】 就任して1カ月 大林賢一・養父市長に聞く 4期務めた前市長との一騎打ちを僅差で制し、11月1日に養父市長に就任して1カ…

    MORE