北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 高校生POP探して

    2025年03月11日

    「楽しく買い物を」 舞鶴の旬工房五条店 売り場でコンテスト開催中 食品スーパー経営の㈱ベルマートいいだ(本社・舞鶴市安岡、飯田充寛社長)…

    MORE
  • 養父で商機つかめ

    2024年11月01日

    旅館跡に起業家の拠点 「トリブンファブ」開業 スタートアップ企業が集うことで地域産業の振興を目指す取り組みを養父市とともに実践している㈱…

    MORE
  • 豊劇が8月末で休館

    2022年05月01日

    但馬唯一の映画館、有志が運営継承へ 今月5日にシンポジウム 新型コロナウイルスの感染拡大で利用客の減少が続く豊岡市元町の映画館「豊岡劇場…

    MORE
  • 計7棟 舟屋の宿

    2023年03月11日

    伊根の油屋が全9室「雅 別邸」オープン ビジネスから富裕層まで対応 伊根湾に面した伊根町日出に1日、舟屋と母屋の計7棟を素泊まりの宿に改…

    MORE