北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • アイリスオーヤマが舞鶴進出

    2024年10月21日

    新工場を建設 飲料水生産へ 生活用品・家電メーカーのアイリスオーヤマ㈱(本社・仙台市、大山晃弘社長)が舞鶴市に新工場を建設する。同市高野…

    MORE
  • ブランド向上へ新定義

    2020年12月01日

    「舞鶴かに」生きた雄ズワイ、800㌘超 最上級は金色プレート  府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久)は、京都府沖で漁獲し舞鶴港で水揚げさ…

    MORE
  • 子どもに映画を

    2024年02月11日

    大人が料金先払い 丹波市の映画館が「足ながシネマ」始める 子どもたちのために善意の大人が映画料金を先払いする「足ながシネマ」という取り組…

    MORE
  • 【特集】冷凍ガニ高騰、影響は?

    2021年11月01日

    旅館民宿「値上げせざるを得ない」 地ガニも値上がり予想 日本海の冬の味覚「ズワイガニ」の漁が6日に解禁され、いよいよ冬のカニシーズンが到…

    MORE