北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • にぎわい玄関口に

    2021年10月21日

    伊根町日出に 「鮨いちい」が開業 伊根町日出に1日、すし店「鮨いちい」がオープンした。地元の有名旅館で料理長を務めていた市井八州司さん(…

    MORE
  • 舞鶴に本格レスリング場

    2021年02月11日

    市が文化公園体育館内に整備 競技レベルの底上げ期待  舞鶴市が同市上安久の舞鶴文化公園体育館内に整備していたレスリング場が完成し1日、供…

    MORE
  • 銭湯跡でコワーキング

    2021年06月21日

    小浜の「大師湯」が共有施設に シェアキッチンも 小浜市浅間の重要伝統的建造物群保存地区に残る旧銭湯施設「大師湯」がこのほど、コワーキング…

    MORE
  • 体験で鋳物を身近に

    2025年05月21日

    与謝野のシオノ鋳工が予約制で受け入れ 自社のものづくり発信 丹後に集積する機械金属業で、「体験」という付加価値を生み出した企業がある。鋳…

    MORE