北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 〝課題魚〟活用で魚価向上を

    2025年07月21日

    【特集】但馬漁協の取り組み10年目 魚醤関連商品の開発で成果 香美町香住区若松の但馬漁業協同組合(村瀬晴好組合長)が、サイズが小さかった…

    MORE
  • 1年半ぶりクルーズ船

    2021年04月01日

    舞鶴港に3日、飛鳥Ⅱが寄港 万全の感染予防対策で受け入れ 新型コロナウイルス感染拡大の影響で客船の寄港が途絶えていた舞鶴港に3日、日本の…

    MORE
  • 老舗旅館が屋内ゴルフ場

    2023年02月11日

    丹波の播磨屋 離れ改装しオープン 丹波市山南町和田の老舗料理旅館「播磨屋」が、新たな収益の柱の一つとして離れを改装して最新機器を備えたシ…

    MORE
  • 新時代に対応へ全面改装

    2023年01月11日

    養父・ハチ高原のレストラン 個室など整え通年営業 養父市丹戸のハチ高原スキー場で㈱ヒュッテやまなみ(田渕広次社長)が30年前から運営する…

    MORE