北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 舟屋群に飲食店を

    2022年02月11日

    伊根町が整備  伊根浦漁業が4月開業めざす 伊根町平田の伝統的建造物群保存地区内に残る古民家を活用した飲食施設が完成し1月29日、見学会…

    MORE
  • 丹波に文房具カフェ

    2024年03月21日

    店内製造のキッシュなど提供 アナザーノートが開店 1913年創業のオフィス用品総合商社・㈱土田商事(土田博幸社長)の関連会社である合資会…

    MORE
  • 造園業者が複合施設

    2023年10月01日

    丹波の大地造園緑化 庭や草花に囲まれてカフェで一息を―。造園や外構工事などを手掛ける㈱大地造園緑化(大地大輔社長)が今夏、丹波市山南町和…

    MORE
  • 食べられる器でごみ減らせ

    2025年10月01日

    城崎にテイクアウト料理店 「あきみかん」が開業 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉に9月20日、食べられる器を使ったテイクアウト料理などを提供す…

    MORE