北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

石のある生活を

綾部の上田石材 可能性追求し商品開発

全国のほぼ全ての地方都市が抱える人口減少は、少子・高齢化によって、いわゆる「跡継ぎ」がおらず「家」の消滅が加速することにもつながる。そんな時代の流れもあって主力商品である墓石販売が目減りする中、綾部市内のある石材店の挑戦が続いている。活路を見いだすのは、石そのものの魅力の向上。生活の様々なシーンに石を活用する試みで、次々と新しいアイデアを形にしている。=詳細は3月11日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 城崎に〝空飛ぶクルマ〟を

    2025年10月11日

    海外富裕層を誘客 社会実装へプロジェクト推進協が発足 実用化に向けた取り組みが進む「空飛ぶクルマ」を活用して城崎温泉(豊岡市城崎町)への…

    MORE
  • アプリで社員が健康に

    2020年10月21日

    豊岡のシステムリサーチが開発  豊岡市日高町浅倉に本社を置くシステム開発販売会社の㈱システムリサーチ(山田良作社長、138人)はこのほど…

    MORE
  • 自由に移動できる交通へ

    2025年05月01日

    丹鉄が運行10年 次の10年も上下分離で 上下分離方式でスタートした「京都丹後鉄道」(丹鉄)が今春、運行から10年を迎え、今後も引き続き…

    MORE
  • 竹田城跡で「天空ヨガ」

    2020年07月11日

    朝来のいけがわ ツアーPRへCF始める  但馬地域で着地型観光の商品化に取り組む㈲いけがわ(本社・朝来市和田山町寺谷、片山剛伸社長)の旅…

    MORE