北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

【特集】舞鶴の宝 国文化財の銭湯訪ねる

レトロな洋館風 商店街の「若の湯」  漁民のまち支える 吉原の「日の出湯」

広い浴槽に熱々で、たっぷりのお湯。体の芯まで温まる銭湯は寒い冬の日にぴったりの施設。だが、一般家庭への浴室の普及などで利用客が減り、その多くが廃業した。しかし舞鶴市の西地区には2軒が今もなお営業し続けている。「若の湯」(舞鶴市本)と「日の出湯」(同市東吉原)。いずれも国有形文化財に登録されており、営業している銭湯が複数登録されている自治体は全国になく、舞鶴の宝ともいえる。地域住民のみならず、全国の銭湯ファンも足を運ぶ貴重な2軒の〝お風呂屋さん〟を訪ねた。=詳細は1月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 農業に本格参入

    2026年01月21日

    豊岡の但馬米穀 「atきなし」を事業承継 スマート農業を実践 米穀の卸売などを手掛ける豊岡市中陰の但馬米穀㈱(木村嘉男社長)は、廃業予…

    MORE
  • 手頃価格で〝名店の味〟

    2023年07月11日

    DXでコスト削減 京丹後のとり松が新業態店 丹後名物の「ばらずし」で知られる和食の名店が、うどんやパスタなどの麺料理を中心とした新業態店…

    MORE
  • 買い物難民を支援

    2024年11月01日

    豊岡の「ローソン」オーナーが県内唯一の移動販売車で 豊岡市内でコンビニエンスストア「ローソン」を6店舗展開するオーナーの西田泰代さん(6…

    MORE
  • 【特集】OEMで1次産業を応援

    2026年01月01日

    北近畿の受託事業者を紹介 農業者や漁業者など1次産業の生産者のオリジナル商品づくりを下支えしているのが、OEM(相手先ブランドによる生産…

    MORE