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【特集】舞鶴の宝 国文化財の銭湯訪ねる

レトロな洋館風 商店街の「若の湯」  漁民のまち支える 吉原の「日の出湯」

広い浴槽に熱々で、たっぷりのお湯。体の芯まで温まる銭湯は寒い冬の日にぴったりの施設。だが、一般家庭への浴室の普及などで利用客が減り、その多くが廃業した。しかし舞鶴市の西地区には2軒が今もなお営業し続けている。「若の湯」(舞鶴市本)と「日の出湯」(同市東吉原)。いずれも国有形文化財に登録されており、営業している銭湯が複数登録されている自治体は全国になく、舞鶴の宝ともいえる。地域住民のみならず、全国の銭湯ファンも足を運ぶ貴重な2軒の〝お風呂屋さん〟を訪ねた。=詳細は1月1日号紙面で

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