北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

福知山商品を一堂に

地元店舗の販路拡大へ 山城屋茶舗がカタログギフト

福知山市内記の日本茶・茶道具専門店、㈲山城屋茶舗(豊島建治社長)は、市内の商品やサービスを集めたカタログギフト「ふくさん」を開発し、25日から販売を始める。コロナ禍の影響を受ける地元店舗の販路拡大につなげようと同社取締役の豊島永子さん(43)が企画したもので、豊島さんは「選ぶ楽しさ、使う楽しさで、生活が少しでも豊かになれば」と利用を呼び掛けている。=詳細は9月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 幼稚園跡でフグ養殖

    2022年06月21日

    「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める 海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めてい…

    MORE
  • 辰年、飛翔の1年に

    2024年01月01日

    天と海が逆さになり、龍が空に舞っているように見える「飛龍観」は、宮津市文珠の展望施設、天橋立ビューランドから眺めることができる、観光客にも人気…

    MORE
  • 福知山に物流倉庫

    2020年12月21日

    大阪の栃本天海堂 生薬の安定供給へ工業団地の用地取得  医薬品製造販売業の㈱栃本天海堂(本社・大阪市、栃本大輔社長)は10日、福知山市三…

    MORE
  • 「ミップルに集約を」

    2024年04月01日

    宮津市の庁舎 基本構想検討委が答申 老朽化が問題となっている宮津市役所の庁舎について整備の方向性を議論していた「市庁舎基本構想等検討委員…

    MORE