北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ビールで交流する場を

福知山の駅正面通商店街に醸造所計画 飲食店やコワーキングも

福知山市南本町の福知山駅正面通商店街にある元信用金庫の建物を活用し、クラフトビール醸造所の整備計画が進んでいる。福知山でまちづくりのコンサルティングを手掛ける庄田健助さん(37)と元会社員の羽星大地さん(29)が新会社「㈱CraftBank」を設立して運営する施設で、早ければ12月のオープンを予定。クラフトビールが飲める飲食店やクリエイターが集まるコワーキングスペースなども設ける計画で、2人は「ビールを片手に多くの人が交流できる場所に」と話している。=詳細は8月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 表具師が究極のポン酢

    2024年07月01日

    舞鶴の壷内さんが「ツボポン」商品化 削りたての最高級カツオ節など使用 舞鶴市の表具師が、食材にこだわった高級ポン酢を商品化した。同市公文…

    MORE
  • オンラインで宿を体験

    2020年07月01日

    宮津のまるやす バーチャルプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大により宿泊施設が苦境に立たされる中、宮津市文珠の「酒鮮の宿まるやす…

    MORE
  • 漁網再生生地で鞄

    2022年06月11日

    豊岡のアートフィアー スクールリュックに 鞄メーカーの㈱アートフィアー(本社・豊岡市中央町、土生田昇社長)は、廃棄漁網の再生生地を使った…

    MORE
  • NO IMAGE

    【お詫び】

    2022年06月14日

    6月9日午後、弊社のパソコンがウイルスに感染し、「北近畿経済新聞社」を名乗る様々なメールアドレスから、添付ファイル付きのメールが送信されています。 …

    MORE