北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

鉄道模型部品が人気

豊岡の東豊精工が初の一般向け商品 ばねで連結部の幌を表現

豊岡市下陰の精密ばねメーカー、㈱東豊精工(岡本慎二社長)が製造している鉄道模型「Nゲージ」用のパーツ「SP幌」の売れ行きが好調だ。自社技術を活用して一般消費者向けに初めて開発した商品で、このパーツを取り付ければ見た目が良くなるだけでなく車両の走行が安定することから、ファンの間で人気が出ているという。=詳細は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 「鬼滅」効果で入館者増

    2020年11月21日

    福知山の「日本の鬼の交流博物館」 ファン訪れる 鬼と人間の戦いを描いた漫画「鬼滅の刃」が爆発的なブームとなる中、「鬼」をテーマにした日本…

    MORE
  • 宿泊と体験の拠点に

    2023年11月21日

    若狭町に複合施設「山座熊川」完成 若狭と京都を結ぶ鯖街道の宿場町だった若狭町の観光名所、「熊川宿」近くの同町河内にこのほど、宿泊とアウト…

    MORE
  • ウィズコロナの店づくり

    2020年11月11日

    北陸初、配膳ロボ導入 小浜のやまと庵  小浜市四谷町のとんかつ・和食店「やまと庵」を経営する㈲やまと(本社・小浜市四谷町、小泉伊久治社長…

    MORE
  • かっこいい門松を

    2024年01月01日

    「伝統を若い人に」 庭師の坪井大輝さんが豊岡の商店街で展示 新しい年を迎えた豊岡市中央町の商店街に高さ約3.5㍍の巨大な創作門松が展示さ…

    MORE