北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

鉄道模型部品が人気

豊岡の東豊精工が初の一般向け商品 ばねで連結部の幌を表現

豊岡市下陰の精密ばねメーカー、㈱東豊精工(岡本慎二社長)が製造している鉄道模型「Nゲージ」用のパーツ「SP幌」の売れ行きが好調だ。自社技術を活用して一般消費者向けに初めて開発した商品で、このパーツを取り付ければ見た目が良くなるだけでなく車両の走行が安定することから、ファンの間で人気が出ているという。=詳細は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 廃校でドローン講習

    2024年05月21日

    丹波市にスクール開校 食事や宿泊も地元で 廃校を活用して1泊2日の合宿形式で行う地域連携型の無人航空機(ドローン)スクールが今春、丹波市…

    MORE
  • 金属加工で遺灰ケース

    2021年04月12日

    京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得 機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、…

    MORE
  • 府立看護学校 今夏着工へ

    2025年01月11日

    38億円投じ新校舎と学生寮 与謝野 老朽化している府立看護学校(与謝野町男山)の新しい校舎と学生寮の整備を進める看護学校整備合同会社(代…

    MORE
  • 天橋立を軽快に移動

    2022年04月21日

    丹海が電動キックボード導入 宮津市の天橋立で1日、次世代のモビリティー(移動手段)として注目される電動キックボードのレンタルが始まった。…

    MORE