北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

鉄道模型部品が人気

豊岡の東豊精工が初の一般向け商品 ばねで連結部の幌を表現

豊岡市下陰の精密ばねメーカー、㈱東豊精工(岡本慎二社長)が製造している鉄道模型「Nゲージ」用のパーツ「SP幌」の売れ行きが好調だ。自社技術を活用して一般消費者向けに初めて開発した商品で、このパーツを取り付ければ見た目が良くなるだけでなく車両の走行が安定することから、ファンの間で人気が出ているという。=詳細は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 冷凍活イカを全国へ

    2023年09月11日

    京丹後のみなと荘 海産物加工の新事業 京丹後市久美浜町湊宮の割烹旅館「みなと荘」(榮元康博代表)は、海産物加工・販売の新事業に乗り出した…

    MORE
  • 「養父の鯉」再生を

    2024年09月11日

    京都産業大の学生らがプロジェクト 新たな料理を考案 かつて「鯉の里」として全国に知られたものの近年は衰退した養父市の鯉産業に再び光を―。…

    MORE
  • 【特集】若手採用へあの手この手

    2023年01月01日

    少子高齢化や過疎化で地方の労働力不足が深刻化し、人材確保に苦慮している事業者は多い。企業にとって従業員は「人財」とも呼ばれ、単に事業活動を行う…

    MORE
  • 但馬空港で産業誘致を

    2025年06月21日

    インタビュー【リーダーの眼】 豊岡市の新市長、門間雄司氏に聞く 保守系3候補による激しい選挙戦を制し、豊岡市長に就任して1カ月余り。「誇…

    MORE