北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

気球から古代の天平観

宮津の観光体験に

天橋立を横一線に望む宮津市国分の史跡丹後国分寺跡に4日、気球が浮かんだ。熱気球による係留飛行を宮津の新しいアクティビティー(観光体験)にしようと市が実証実験を行ったもので、飛行環境などを検証した。気球は五重塔があった礎石のそばから上空へ舞い上がった。国分寺に参った古人が塔の最上階から眺めた視点を気球で再現し、現代の人にその景色を楽しんでもらおうという試みだ。=詳細は7月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 次のステージへ挑戦

    2020年11月11日

    【特集】丹後ちりめん創業300年  丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、今井英之理事長)などは10月21日~11月1日、同組合で…

    MORE
  • 神崎の落花生知って

    2022年06月01日

    京都の人気店「ソラアオ」がチーズケーキ商品化  ふるさと納税返礼品にも 市場にほとんど流通しない舞鶴市神崎地区の落花生。そのおいしさにほ…

    MORE
  • 神鍋リンゴでスイーツ

    2022年10月21日

    豊岡のオルターエゴ・マチック カフェ併設の革財布専門店「Alter Ego MATIC(オルターエゴ・マチック)」(豊岡市中央町)は8日…

    MORE
  • コッペ半身をカップに

    2026年03月11日

    地元産品で「カニ酒」 京丹後の3事業者が開発 京丹後市内の食や酒関連の3事業者が、日本酒にカニを浸して味わう「カニ酒」の商品を共同開発し…

    MORE