北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

気球から古代の天平観

宮津の観光体験に

天橋立を横一線に望む宮津市国分の史跡丹後国分寺跡に4日、気球が浮かんだ。熱気球による係留飛行を宮津の新しいアクティビティー(観光体験)にしようと市が実証実験を行ったもので、飛行環境などを検証した。気球は五重塔があった礎石のそばから上空へ舞い上がった。国分寺に参った古人が塔の最上階から眺めた視点を気球で再現し、現代の人にその景色を楽しんでもらおうという試みだ。=詳細は7月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 公設市場跡に回転ずし

    2024年01月11日

    宮津の金下建設が飲食参入 宮津市須津の総合建設業、金下建設㈱(金下昌司社長)は、同市新浜の公設市場跡に回転ずし店「金ぱ銀ぱ」を開業する。…

    MORE
  • 地元食材で「ご当地チョコ」

    2020年12月11日

    与謝野の「KANABO」 新たな丹後土産に  丹後の食材に魅了された料理人が、丹後ならではの〝ご当地チョコレート〟の事業に乗り出している…

    MORE
  • 食を通じ社会貢献

    2024年08月01日

    養父の谷常製菓が本社工場棟を改修 ラボなどの新施設に、菓子作りを体験見学 明治元年の創業から150年以上になる老舗の菓子製造販売業、㈱谷…

    MORE
  • 綾部にM&Aの拠点

    2022年12月11日

    亀岡の中川公認会計士事務所 府北部の事業承継促進 亀岡市の中川公認会計士事務所(中川正茂代表)は、府北部でM&A(企業の合併・買収)の支…

    MORE