北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

気球から古代の天平観

宮津の観光体験に

天橋立を横一線に望む宮津市国分の史跡丹後国分寺跡に4日、気球が浮かんだ。熱気球による係留飛行を宮津の新しいアクティビティー(観光体験)にしようと市が実証実験を行ったもので、飛行環境などを検証した。気球は五重塔があった礎石のそばから上空へ舞い上がった。国分寺に参った古人が塔の最上階から眺めた視点を気球で再現し、現代の人にその景色を楽しんでもらおうという試みだ。=詳細は7月21日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 〝空飛ぶコーヒー〟が話題

    2024年06月21日

    丹波のフィジカル・アイ 屋上サウナに新サービス サウナで火照った体を〝空飛ぶコーヒー〟でクールダウン―。丹波市柏原町田路の国道176号沿…

    MORE
  • 安心して豊岡観光を

    2020年09月01日

    コロナ対策 全国でも珍しい認証制度創設  一般社団法人豊岡観光イノベーション(TTI、豊岡市大磯町)などは8月12日、新型コロナウイルス…

    MORE
  • ビールでまちづくり

    2020年10月21日

    与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画  ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した…

    MORE
  • 養父に宇宙関連企業

    2024年09月21日

    実証実験場を開設へ 気球+ロケットの技術検証 養父市大屋町宮垣の琴弾峠にある人里離れた山中に、宇宙関連企業2社が気球を用いた小型ロケット…

    MORE