北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界初 寺オーベルジュ

綾部の正暦寺 仏教の精神でおもてなし

綾部市寺町の正暦寺(玉川弘信住職)は1日、世界初という寺オーベルジュの運営を始めた。東京の企業と連携して宿坊のサービスを高めたもので、地元の黒峰シャモのフルコースを提供し、境内の離れを一棟貸しする。仏教の教えや精神を盛り込んだ寺ならではのおもてなしで特色を出す。=詳細は6月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 新しい日本酒ファン獲得へ

    2020年07月01日

    宮津のハクレイ酒造 「白嶺ゼロワン」CFで販売  宮津市由良のハクレイ酒造㈱(友田諭社長)は、新体制後、初の本格的な新商品となる「純米大…

    MORE
  • 天橋立に会員制オフィス

    2021年11月21日

    来年4月開業へ 亀岡の不動産会社が建設 宮津市大垣の天橋立観光船乗り場近くに様々な企業の利用を想定するサテライトオフィス施設が開業する。…

    MORE
  • グルテンフリーのスイーツ店

    2022年10月11日

    養父のカタシマ 「片島成好堂」を城崎に 洋菓子製造販売業のカタシマ㈱(本社・養父市小城、廣氏良致社長)は9月23日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 地場企業に外国人材を

    2025年08月01日

    朝来に日本語塾「にほんごクロフネ」が開校 2027年に施行される予定の外国人材の育成就労・特定技能制度でも重要となる日本語能力。地方の地…

    MORE