北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界初 寺オーベルジュ

綾部の正暦寺 仏教の精神でおもてなし

綾部市寺町の正暦寺(玉川弘信住職)は1日、世界初という寺オーベルジュの運営を始めた。東京の企業と連携して宿坊のサービスを高めたもので、地元の黒峰シャモのフルコースを提供し、境内の離れを一棟貸しする。仏教の教えや精神を盛り込んだ寺ならではのおもてなしで特色を出す。=詳細は6月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 柏原の城下町にカフェ

    2022年12月21日

    丹波市にフロンティアエース開店 城下町の風情を残す丹波市柏原町柏原の中心地に3日、「Cafe Frontier ACE(カフェフロンティ…

    MORE
  • 電子決済で「心付け」

    2025年10月21日

    従業員の所得向上へ 城崎温泉の旅館など運用 多くの観光客が訪れる豊岡市で10月から、海外のチップに当たる「心付け」をキャッシュレス決済で…

    MORE
  • サウナを気軽に

    2023年12月01日

    愛好家の需要獲得へ 豊岡の川中建築が専用ストーブ開発 豊岡市城崎町来日の川中建築は、木質ペレットを燃料にしたサウナストーブ「サナ炉」を開…

    MORE
  • CFでぽんせん復活を

    2021年11月11日

    朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす 小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石…

    MORE