北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界初 寺オーベルジュ

綾部の正暦寺 仏教の精神でおもてなし

綾部市寺町の正暦寺(玉川弘信住職)は1日、世界初という寺オーベルジュの運営を始めた。東京の企業と連携して宿坊のサービスを高めたもので、地元の黒峰シャモのフルコースを提供し、境内の離れを一棟貸しする。仏教の教えや精神を盛り込んだ寺ならではのおもてなしで特色を出す。=詳細は6月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 綾部にM&Aの拠点

    2022年12月11日

    亀岡の中川公認会計士事務所 府北部の事業承継促進 亀岡市の中川公認会計士事務所(中川正茂代表)は、府北部でM&A(企業の合併・買収)の支…

    MORE
  • 3分で丹後ちりめん

    2024年06月11日

    織物業とデザイナーが「カップチリメン」開発 カップにお湯を注いで3分ででき上がるのはラーメンではなく丹後ちりめん―。織物産地の丹後で、ユ…

    MORE
  • 酒販店がフードデリバリー

    2024年04月21日

    朝来の南但酒類販売 「いなか出前亭」始動 地元に根付いて営業している酒販店が、同じく地元で頑張る飲食店の料理などを個人宅に配達するサービ…

    MORE
  • 観光施設 徐々に再開

    2020年06月17日

    コロナ感染防止へ  安全対策を徹底  新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されたことを受け、北近畿の観光地では観光施設や宿…

    MORE