北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 世界初の研究で学術大賞

    2024年12月01日

    京丹後のぬかとゆげ 酵素風呂に健康効果 医師が経営する京丹後市峰山町杉谷の温浴施設「ぬかとゆげ」が行った医学的研究により、地元の米ぬかを…

    MORE
  • 金属加工で遺灰ケース

    2021年04月12日

    京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得 機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、…

    MORE
  • 規格外野菜の活用を

    2023年01月11日

    フードロスを解消 豊岡のベジーデプラスがキッチンカー 豊岡市出石町日野辺で農業を営む「Veggie de +(ベジーデプラス)」(小川恭…

    MORE
  • 安心して「そぞろ歩き」を

    2020年12月11日

    城崎温泉 独自の交通ルール運用開始  浴衣姿で「そぞろ歩き」が楽しめる温泉地として人気の城崎温泉(豊岡市城崎町)で1日から、観光客が多い…

    MORE