北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 都市部の企業集まれ

    2021年10月11日

    宮津市が前尾記念文庫をオフィスに 計8室、1億円投じ改修 宮津市は同市鶴賀の旧宮津市前尾記念文庫を改修し、都市部の企業のテレワーク施設と…

    MORE
  • 舞鶴の魅力つなげる拠点に

    2022年03月21日

    ウッディーハウス、赤れんがパークの事業計画公表 トレーラーハウスや物販テナント、ビール醸造所など新設 舞鶴市の赤れんが倉庫群「舞鶴赤れ…

    MORE
  • 宿泊税に「待った」

    2025年11月01日

    導入に懐疑的意見多く 宮津市 次回の検討委員会が未定に 宮津市は10月17日、「市宿泊税検討委員会」(委員長=田中治・大阪府立大名誉教授…

    MORE
  • 中核施設を整備へ

    2022年09月12日

    丹後織物工業組合 年内に一部オープン 丹後織物工業組合(本部・京丹後市大宮町河辺、田茂井勇人理事長)は、丹後の織物産業の中核施設に位置付…

    MORE