北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • ビール職人育成に力

    2022年11月21日

    丹後王国ブルワリー クラフトビールを製造する㈱丹後王国ブルワリー(本社・京丹後市弥栄町鳥取、中川正樹社長)は、ブルワー(ビール職人)の育…

    MORE
  • 老舗旅館を事業承継

    2024年08月11日

    豊岡の日和山観光 城崎の赤石屋を刷新 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある老舗旅館「赤石屋」が3年間にも及ぶ全面リニューアル工事を経て7月2…

    MORE
  • ブライダルの聖地に

    2022年06月11日

    若狭町に「桂由美ミュージアム」 ドレス制作会社が国内初の施設 ブライダルファッションデザイナー桂由美さんの名作ドレスを集めた「YUMI …

    MORE
  • オリーブ畑を観光農園に

    2023年11月21日

    京丹後の大善  都市住民に〝体験〟を 原料の栽培からオリーブオイルの製造を手掛ける大善㈱(本社・京丹後市大宮町口大野、田中洋年社長)は、…

    MORE