北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 豊岡に鞄職人育成施設

    2021年12月01日

    鞄販売店経営の下村さん 宵田商店街に来春開設へ 豊岡市中央町のカバンストリート(宵田商店街)でオリジナル鞄などの販売店「Maison D…

    MORE
  • 移住促進、空き家活用を

    2023年04月11日

    綾部の2社が新事業 町屋改築し拠点へ 不動産業の㈲現代商事(綾部市大島町、中村文雄社長)と㈱ミニ・クリエーション(同市綾中町、羽賀大哲社…

    MORE
  • 照明で感染対策を

    2022年10月21日

    与謝野のエバラファクトリー 織物×木工で商品化 与謝野町三河内の織物業、㈱Ebara Factory(エバラファクトリー、江原英幸社長)…

    MORE
  • 貨物需要増大に対応

    2022年09月21日

    舞鶴国際ふ頭 第2バース整備着手 事業費190億円、用地も拡張 舞鶴港の国際物流を担う舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)の拡張と第2バース整備…

    MORE