北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE
  • 空き家買い取りの店

    2025年09月21日

    京丹後のコヒガシ 女子サッカーと連携 建築業などの㈱コヒガシ(本社・京丹後市久美浜町、小東直幸社長)は、京丹後市峰山町泉に空き家買い取り…

    MORE
  • 丹波に盆栽専門店

    2023年05月22日

    大阪の中心部から移転オープン 大阪の中心部、大阪市中央区松屋町のテナントビルに住居兼店舗を構えていた盆栽専門店が、丹波市春日町下三井庄の…

    MORE
  • 仕事復帰めざす女性を応援

    2021年01月01日

    【特集】舞鶴にママコワーキングスペース 仕事を紹介、子連れで利用可能  妊娠や出産でやむなく職を退いた女性の中には、「仕事をしたいけれど…

    MORE