北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 神崎の落花生知って

    2022年06月01日

    京都の人気店「ソラアオ」がチーズケーキ商品化  ふるさと納税返礼品にも 市場にほとんど流通しない舞鶴市神崎地区の落花生。そのおいしさにほ…

    MORE
  • 幼稚園跡でフグ養殖

    2022年06月21日

    「将来は但馬のブランドに」 朝来で脱サラした若手起業家が進める 海のない朝来市でトラフグ養殖を―と、脱サラした若手起業家が準備を進めてい…

    MORE
  • 曲線屋根の木造建築

    2021年07月11日

    「技術伝える建物に」 よさの作事組が挑戦 与謝野町の建築関係28業者でつくる「よさの作事組」(葉賀吾市会長)は、従来とは異なる趣向の木造…

    MORE
  • 丹後の魚を世界へ

    2022年11月01日

    宮津の山一水産 最新鋭の加工施設、直売所開設 丹後の魚を世界へ―。宮津市鶴賀の水産物卸売業、㈱山一水産(山添修社長)は10月22日、同所…

    MORE