北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 11年ぶり花火大会

    2024年07月21日

    福知山で8月11日開催 由良川河畔で約2千発、安全対策など徹底 2013年8月の露店爆発事故以降、大規模な花火大会が開催されていなかった…

    MORE
  • 名称は「シーシーパーク」

    2021年05月21日

    うみんぴあ大飯に来春開業の創業支援施設 入居者募る おおい町本郷のまちづくり会社、リライトおおい㈱は、うみんぴあ大飯(おおい町成海)に来…

    MORE
  • 薬局でドライブスルー

    2020年12月21日

    与謝野の「おもてなし薬局男山店」 コロナ感染拡大防止で 利用者のストレス軽減  与謝野町男山にこのほど、ドライブスルー機能が付いた調剤薬…

    MORE
  • 丹後ちりめんでドレス

    2020年11月01日

    ファッションブランドなどが制作  国内のファッションブランドとデザイナーがそれぞれ、丹後で織られる丹後ちりめんなどの生地を用いてドレスを…

    MORE