北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 高速バスで貨客混載

    2024年05月11日

    丹海が丹後ー大阪間で 物流の〝2024年問題〟に対応 地元事業者の販路拡大にも 丹後から大阪へと向かう高速バスに、地元食材が積み込まれる…

    MORE
  • 価値高まる共有型オフィス

    2020年07月21日

    【特集】北近畿のコワーキングスペースを紹介  新型コロナウイルスは在宅勤務やリモート営業など、「働き方」を変えた。大手企業では本社の業務…

    MORE
  • コロナ禍の北近畿観光 再生へ

    2020年07月21日

    【特集】北近畿の観光関連団体代表にインタビュー  新型コロナウイルスの感染拡大は、国内観光に大きな打撃を与えた。緊急事態宣言が解除され、…

    MORE
  • 「週末養蜂」楽しんで

    2020年07月11日

    綾部に新会社 独自商品で需要取り込む  綾部市金河内町でこのほど、ニホンミツバチの飼育用品を専門に扱う全国的にも珍しい会社が設立された。…

    MORE