北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 初の与謝野産ビール

    2024年04月11日

    ローカルフラッグが醸造 駅周辺の活性化めざす 与謝野町下山田の京都丹後鉄道(丹鉄)与謝野駅前にブルワリー(ビール醸造所)と本社を構える㈱…

    MORE
  • 最新の豊岡鞄PR

    2022年12月11日

    「カバン・アルチザン」が新装開業 豊岡市中央町のカバンストリート(宵田商店街)にある鞄販売店「Toyooka KABAN Artisan…

    MORE
  • 丹後ちりめんでドレス

    2020年11月01日

    ファッションブランドなどが制作  国内のファッションブランドとデザイナーがそれぞれ、丹後で織られる丹後ちりめんなどの生地を用いてドレスを…

    MORE
  • 丹後から高級布団

    2022年06月01日

    糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす 国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利…

    MORE