北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

帯メーカーに転身

京丹後の松田織物 コロナ禍で奮闘

新型コロナウイルスの影響で丹後の織物業が苦境に立たされる中、京丹後市大宮町善王寺の松田織物㈲(松田忍社長)は自社ブランドの商品で奮闘している。振袖用を中心にオリジナルの帯を織り、取引先に生地を供給する下請けの業態から「帯メーカー」に転身。若年層をターゲットにして差別化を図り、例年並みの生産量を維持している。=詳細は5月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 織物ブランドを本格化

    2023年04月21日

    与謝野の江原産業 宮津にショールーム開設へ 織物業の江原産業㈱(本社・与謝野町算所、江原英則社長)は、自社製の絹織物をベースにしたブラン…

    MORE
  • 小水力発電の普及を

    2022年09月01日

    グローカライズ 地方から全国へ 脱炭素社会の実現へ 綾部 ラボ・イークラフト 脱炭素社会の実現に向けて様々な形で再生可能エネルギ…

    MORE
  • 丹後から高級布団

    2022年06月01日

    糸利が新事業で開発  シルクの技術生かす 国内最大の絹織物産地である丹後で、シルクの技術を生かした高級掛け布団が誕生した。織物業の㈱糸利…

    MORE
  • 学校跡でクリーニング

    2021年06月01日

    白バラドライ 豊岡の新工場が稼働 クリーニング業の㈱白バラドライ(本社・豊岡市庄境、前川敬一社長)はこのほど、豊岡市竹野町森本の森本中学…

    MORE