北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

金属加工で遺灰ケース

京丹後のヒロセ工業が自社ブランド カード型で実用新案取得

機械金属業のヒロセ工業㈱(本社・京都府京丹後市大宮町善王寺、廣瀬正貴社長)は、携帯しやすい遺灰ケースの自社ブランドを立ち上げた。金属を精密に切削する技術を商品に生かしたもので、厚みを2・5㍉に抑えたカード型の形状で実用新案を取得した。「身近に感じたい」「寄り添いたい」といった故人に思いをはせる遺族の気持ちに応える。=詳細は21年4月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 地域活性に電子マネー

    2022年08月11日

    朝来市商工会 全市で「あさごPay」、10月から 地方の一都市から、オリジナルの電子マネーを使った地域経済活性化への挑戦が始まった。朝来…

    MORE
  • 天橋立の絶景をPR

    2026年03月01日

    道の駅が「股のぞきサイダー」 宮津周遊のきっかけに 天橋立の絶景を楽しむ「股のぞき」をPRする「宮津天橋立 股のぞきサイダー」がこのほど…

    MORE
  • 伊製ピザ窯を導入

    2022年05月11日

    福知山のオズ レストランで収益を パーティー会場でランチ営業 福知山市大江町毛原の「イタリアンレストラン&ウェディング オズ」は4月2…

    MORE
  • フルーツ大福が人気

    2022年11月21日

    福知山の明智茶屋が2号店 福知山市内で和洋菓子の製造販売を手掛ける明智茶屋(植村勇輝さん経営)は1日、福知山市荒河東町のスーパーマーケッ…

    MORE