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1年半ぶりクルーズ船

舞鶴港に3日、飛鳥Ⅱが寄港 万全の感染予防対策で受け入れ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で客船の寄港が途絶えていた舞鶴港に3日、日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」(5万444㌧)が入港する。客船の寄港は2019年10月以来、1年半ぶり。8月までに日本の客船のみ計5回寄港する予定で、舞鶴市みなと振興・国際交流課は「待ちに待ったクルーズの復活。感染を防ぐ安全対策をしっかりして受け入れ態勢を整えていきたい」と話している。=21年4月1日付に掲載

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