北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

宮津のソウルフード復活

ととまーとに「カレー焼き」の店オープン

宮津駅前で3年前に惜しまれつつ廃業した「カレー焼き」の店が13日、宮津市漁師の観光施設「ととまーと」内に開店し、宮津のソウルフードが復活した。カレー焼きはカレーあんを大判焼きの生地で包んだ棒状(約10㌢)のB級グルメ。オープン初日、店には復活を喜び、昔を懐かしむ市民らが訪れていた。=詳細は3月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • にしがき、スーパー事業を縮小

    2023年09月21日

    丹後以外で全店閉店へ 軸足を成長分野に 食品スーパー「にしがき」を経営する㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は今秋、…

    MORE
  • 価値高まる共有型オフィス

    2020年07月21日

    【特集】北近畿のコワーキングスペースを紹介  新型コロナウイルスは在宅勤務やリモート営業など、「働き方」を変えた。大手企業では本社の業務…

    MORE
  • 縁起の良い舞鶴土産

    2026年01月01日

    ウッディーハウス ビームスジャパンとコラボ開発 新春から幸運を招きそうな縁起の良い鶴、亀などをかたどった丹後ちりめんの巾着袋が商品化され…

    MORE
  • 初入港船は7隻

    2026年02月21日

    今年の舞鶴港クルーズ 寄港回数、大幅増の22回 2026年、舞鶴港に入港するクルーズ船の寄港回数は22で、同港に初めて入港する船は7隻に…

    MORE