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医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

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