北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 鞄業界一本化へ

    2022年05月21日

    豊岡の卸商業組合 年内解散を決議 豊岡市内の鞄卸事業者で組織する兵庫県鞄卸商業組合(事務局・豊岡市大磯町、平野慎二理事長、21社)は、6…

    MORE
  • 話題の濃厚ジュース

    2022年06月11日

    朝来にファンキーバナナが開店 アップスターカフェがFCで 朝来市山東町早田の国道427号沿いにこのほど、濃厚バナナジュース専門店「ファン…

    MORE
  • 所得向上で定住促進

    2025年07月11日

    豊岡市とBASEが連携 伝統工芸品など手掛ける元協力隊員ら オンラインショップを運営 豊岡市内で伝統工芸品の杞柳細工や出石焼などを手掛け…

    MORE
  • 西舞鶴に古本屋

    2026年06月01日

    「新しい出合い見つけて」 翻訳家の木下さんが出店 舞鶴市引土の国道27号沿いにこのほど、古本屋「緑龍書店」がオープンした。丹後の歴史文化…

    MORE