北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 甘酒で愛犬を健康に

    2022年12月01日

    京丹後の白杉酒造   ノンアルコールの新事業 京丹後市大宮町周枳の白杉酒造㈱(白杉悟社長)は1日、犬の健康づくりのために開発した甘酒を軸…

    MORE
  • アウトドア観光を支援

    2023年06月01日

    豊岡のアドバンス DXで新サービス、変動料金制を導入へ 豊岡市の神鍋高原でアップかんなべスキー場などを運営するアドバンス㈱(本社・豊岡市…

    MORE
  • 世界初の研究で学術大賞

    2024年12月01日

    京丹後のぬかとゆげ 酵素風呂に健康効果 医師が経営する京丹後市峰山町杉谷の温浴施設「ぬかとゆげ」が行った医学的研究により、地元の米ぬかを…

    MORE
  • 福知山に起業支援施設

    2024年12月11日

    商店街の空き店舗活用 来年5月オープン 福知山市の活性化事業に取り組む福知山まちづくり㈱は、同市中ノの本社近くにある広小路商店街の空き店…

    MORE