北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 新商品開発の足掛かりに

    2024年05月11日

    豊岡のウノフクが30年ぶりに内製化 下請け工場を吸収合併 鞄の卸や製造販売を手掛ける㈱ウノフク(卯野祐也社長)は特殊技術を持つ下請け工場…

    MORE
  • 木質資源の循環型環境事業

    2026年04月01日

    兵庫パルプ工業 旧山南中跡地活用 木質資源を原料とするクラフトパルプの製造販売と木質バイオマス発電事業を手掛ける兵庫パルプ工業㈱(本社・…

    MORE
  • 刺繍の可能性知って

    2023年07月01日

    舞鶴の三葉商事が新工場 ギャラリーで新製品PR 舞鶴市福来に本社を置く刺繍加工業、㈲三葉商事(山下武志社長)は本社隣に新工場を建設し、6…

    MORE
  • 舞鶴で9年ぶり会頭交代

    2025年11月11日

    5商議所が役員改選 北近畿の5商工会議所は10月31日から11月5日にかけて開いた臨時議員総会で役員改選を行い、福知山、綾部、宮津、豊岡…

    MORE