北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 酒販店がフードデリバリー

    2024年04月21日

    朝来の南但酒類販売 「いなか出前亭」始動 地元に根付いて営業している酒販店が、同じく地元で頑張る飲食店の料理などを個人宅に配達するサービ…

    MORE
  • 音楽奏でる夫婦が出店

    2025年10月21日

    福知山にオーケストラカレーが実店舗 〝音楽を奏でるカレー屋〟として北近畿で屋台を出店してきた「オーケストラカレー」が4日、福知山市大江…

    MORE
  • 篠山城下町にホテル

    2025年05月11日

    ルートイン 県内5店目、観光課題に貢献 国内外にビジネスホテルなどを展開するルートイングループが、丹波篠山市の城下町地区で進めていたグル…

    MORE
  • 6次化へスクラム

    2023年03月11日

    但馬・丹波の3者 サツマイモの加工品で 農家と販売・流通のプロ、シェフという異なる特性を持つ3者がスクラムを組んだ。但馬と兵庫丹波地域を…

    MORE