北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 次世代見据え新工場

    2020年10月01日

    松井アーキメタル 舞鶴営業所を新築移転 金属金物を中心とした建築資材の商社、松井アーキメタル㈱(本社・京都市下京区、松井健治社長)は、金…

    MORE
  • 重伝建に絹の洋装店

    2023年09月01日

    養父に「CIREI」オープン 礼服ブランドを展開 かつて養蚕農家だった特徴的な木造3階建て住宅が多く残り、国の重要伝統的建造群保存地区(…

    MORE
  • 「リッチゴ」商標登録

    2021年02月01日

    高浜のパピィフルーツパーク ブランドイチゴを展開 高浜町鎌倉のイチゴ園「パピィフルーツパーク」(馬場祥誠園長)は、同園で栽培するイチゴの…

    MORE
  • 南但初の保護猫カフェ

    2023年06月01日

    地域に交流の場を 朝来に「ピリ オハナ」オープン 飼い主がいなかったり飼育放棄されたりした猫を一時的に預かる「保護猫」の存在を広く知って…

    MORE