北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 国内外に醸造所を

    2022年05月11日

    丹波市の醸造家、足立さん 米作りから酒造り ㈱西山酒造場(丹波市市島町中竹田)の社員蔵人として清酒製造に携わる傍ら、醸造家として「足立農…

    MORE
  • アイリスオーヤマが舞鶴進出

    2024年10月21日

    新工場を建設 飲料水生産へ 生活用品・家電メーカーのアイリスオーヤマ㈱(本社・仙台市、大山晃弘社長)が舞鶴市に新工場を建設する。同市高野…

    MORE
  • アウトドア市場に参入

    2020年12月01日

    綾部のアカツキ製作所が直営店 異分野商品の足掛かりに  水平器メーカーの㈱アカツキ製作所(本社・綾部市井倉新町、小寺建樹社長)は、アウト…

    MORE
  • 世界最薄のアルミ卓

    2020年10月01日

    福知山のコアマシナリーが商品化進める  精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚…

    MORE