北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 映写機導入に協力を

    2025年08月21日

    丹波篠山の「メガヱビス。」がCF 新しい映写機が高すぎて買えません。日本屈指の山奥すぎる苦境の映画館を助けてください―と、丹波篠山市今田…

    MORE
  • 福知山のお茶を味わって

    2022年09月12日

    山城屋茶舗 20日からカフェ営業 福知山市内記の日本茶・茶道具専門店、㈲山城屋茶舗(豊島建治社長)は20日から、福知山産の抹茶や玉露が味…

    MORE
  • 福知山の廃校を商業施設に

    2021年09月13日

    丹波市のリボーンズ北近畿が計画 キャンプ場やレストランなど整備 廃校や空き家の活用事業を進める㈱リボーンズ北近畿(本社・丹波市氷上町西中…

    MORE
  • 縁起の良い舞鶴土産

    2026年01月01日

    ウッディーハウス ビームスジャパンとコラボ開発 新春から幸運を招きそうな縁起の良い鶴、亀などをかたどった丹後ちりめんの巾着袋が商品化され…

    MORE