北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 冠スポンサーに決定

    2025年12月11日

    丹波    自転車タイヤ製造のパナレーサー    国際的なレース大会で グラベルタイヤの地位を磐石に 自転車タイヤ専業メーカーで、グラ…

    MORE
  • 鉄道模型部品が人気

    2021年08月11日

    豊岡の東豊精工が初の一般向け商品 ばねで連結部の幌を表現 豊岡市下陰の精密ばねメーカー、㈱東豊精工(岡本慎二社長)が製造している鉄道模型…

    MORE
  • ビールで交流する場を

    2021年08月21日

    福知山の駅正面通商店街に醸造所計画 飲食店やコワーキングも 福知山市南本町の福知山駅正面通商店街にある元信用金庫の建物を活用し、クラフト…

    MORE
  • 食を通じ社会貢献

    2024年08月01日

    養父の谷常製菓が本社工場棟を改修 ラボなどの新施設に、菓子作りを体験見学 明治元年の創業から150年以上になる老舗の菓子製造販売業、㈱谷…

    MORE