北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 丹波初のVチューバー

    2025年03月03日

    「あいさきちぃ。」 9日デビュー 地域の魅力を発信 兵庫丹波地域で初のご当地VTuber(Vチューバー)が誕生する。映像制作会社の㈱IZ…

    MORE
  • 老犬の健康 アプリで管理

    2026年03月01日

    17日までCFに挑戦 舞鶴の「たからやペット」が開発進める 舞鶴市引土のペットショップ「たからやペット」(尾崎勝利代表)が、老犬の健康を…

    MORE
  • 酒販店がフードデリバリー

    2024年04月21日

    朝来の南但酒類販売 「いなか出前亭」始動 地元に根付いて営業している酒販店が、同じく地元で頑張る飲食店の料理などを個人宅に配達するサービ…

    MORE
  • 養父にマリオット

    2023年02月01日

    北近畿3カ所目 宿泊特化型ホテルが開業 宿泊特化型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ」が1月24日、養父市八鹿町高…

    MORE