北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 人材集まる仕組みを

    2022年04月11日

    与謝野のローカルフラッグ 採用支援サービスを本格化 まちづくり事業を手掛ける与謝野町男山の㈱ローカルフラッグ(濱田祐太社長)は、採用支援…

    MORE
  • 生成AIでHPやアプリ

    2026年03月01日

    豊岡のワンポイントが開発 制作期間短縮、費用も軽減 ウェブ制作やアプリ・システム開発を手掛ける豊岡市日高町八代のONE Point.(ワ…

    MORE
  • グランピングで集客

    2021年08月01日

    宮津市のヨットハーバー、にしがきが運営へ リゾート事業などを手掛ける㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は、宮津市が募…

    MORE
  • 福井最大の植物工場

    2025年10月01日

    椿本チエインが美浜に 自動化設備の研究開発も 美浜町山上に9月10日、産業用チェーンメーカーの㈱椿本チエイン(本社・大阪市北区、木村隆利…

    MORE