北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • グルテンフリーのスイーツ店

    2022年10月11日

    養父のカタシマ 「片島成好堂」を城崎に 洋菓子製造販売業のカタシマ㈱(本社・養父市小城、廣氏良致社長)は9月23日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 老舗旅館を事業承継

    2024年08月11日

    豊岡の日和山観光 城崎の赤石屋を刷新 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある老舗旅館「赤石屋」が3年間にも及ぶ全面リニューアル工事を経て7月2…

    MORE
  • デカフェ市場に参入

    2023年05月11日

    豊岡のモアカル カフェインレス飲料の新事業  企業向けの採用や人事のコンサルティングなどを手掛ける㈱モアカル(本社・豊岡市城崎町湯島、中…

    MORE
  • 美しい海の世界を

    2024年01月21日

    舞鶴にサンゴ専門店 全国に販路広げる 日本海の港町・舞鶴市で、南の海を美しく彩るサンゴの販売を手掛けている事業者がいる。舞鶴市公文名で昨…

    MORE