北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 温泉との相乗効果を

    2025年09月01日

    城崎にドライヘッドスパ専門店がオープン 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にある複合商業施設「木屋町小路」に8月8日、〝眠り〟をテーマにしたドラ…

    MORE
  • ニジマス養殖の新事業

    2024年09月01日

    与謝野の砂後建設 水で差別化、ブランド展開へ 建設業の砂後建設㈱(本社・与謝野町与謝、砂後隆正社長)は、農業部門の新事業としてニジマスの…

    MORE
  • 蛇島を観光活用へ

    2023年11月01日

    国が初の現地調査 京都舞鶴 京都府の舞鶴湾に浮かぶ無人島で、旧海軍の遺構が残る「蛇島」の観光活用を探るため、国土交通省近畿運輸局はこのほ…

    MORE
  • 小浜にオーベルジュ

    2025年09月21日

    東京のVIBROAが建設 若狭湾リゾート構想で 小浜市堅海の景勝地「エンゼルライン第2展望スペース」に、オーベルジュ(宿泊施設付きレスト…

    MORE