北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 折り紙になる箸袋

    2025年02月03日

    使用後に和文化体験を 小浜の高鳥紙業が新商品 小浜市千種の紙器・包装資材製造業、㈲高鳥紙業(高鳥義雄社長)は、箸袋を使用後に折り紙として…

    MORE
  • 国内外に醸造所を

    2022年05月11日

    丹波市の醸造家、足立さん 米作りから酒造り ㈱西山酒造場(丹波市市島町中竹田)の社員蔵人として清酒製造に携わる傍ら、醸造家として「足立農…

    MORE
  • 芸術家とブランディング

    2020年08月01日

    奥城崎シーサイドホテル 耐震終えリニューアル  豊岡市竹野町竹野の奥城崎シーサイドホテル(岩井祐介社長)は1月中旬から行っていた大規模な…

    MORE
  • 運転手不足 深刻に

    2026年02月21日

    日交タクシー 綾部の夜間営業短縮へ 「人員ぎりぎり」「悪循環」  府北部などで「日交タクシー」を運行する日本交通㈱(大阪市)は3月21…

    MORE