北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

医療向け新素材を開発

綾部の日東精工 摘出不要のインプラントに 市場規模は200億円見込む

日東精工㈱(本社・綾部市井倉町、材木正己社長)は、大学などと共同で医療向けの新素材を開発した。特許を出願した世界初の技術により、体内で溶解する期間を制御できる純度の高いマグネシウムで、摘出手術が不要となる画期的なインプラント(体内に埋め込む器具)としての用途を想定する。国内で200億円規模の市場を見込み、2026年ごろをめどに製品化を目指す。=詳細は3月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 養父にマリオット

    2023年02月01日

    北近畿3カ所目 宿泊特化型ホテルが開業 宿泊特化型ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫但馬やぶ」が1月24日、養父市八鹿町高…

    MORE
  • 老舗旅館が屋内ゴルフ場

    2023年02月11日

    丹波の播磨屋 離れ改装しオープン 丹波市山南町和田の老舗料理旅館「播磨屋」が、新たな収益の柱の一つとして離れを改装して最新機器を備えたシ…

    MORE
  • すしの販路広げる

    2023年08月11日

    加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増 与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・…

    MORE
  • 大型施設を木造で

    2021年01月21日

    福知山のHORI建築 「ATAハイブリッド構法」を採用 事業者向けの需要狙う 福知山市土の㈱HORI建築(堀昌彦社長)は今年から、住宅用…

    MORE