北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

「宅録」で声を販売

司会業の澤田のりよさん コロナ禍で新サービス

 コロナ禍でイベントや式典などが中止になり、壊滅的な状況にある司会業界。そんな中、小浜市在住の司会者・ナレーター、澤田のりよさんが、自宅にそろえた機材でナレーションなどを録音する「宅録」サービスを始めた。打ち合わせから支払いまで完全非対面で音声データを納品する。自宅での収録のため急な案件にも対応できるのが売りで、ラジオCMや館内アナウンスなど、気軽に利用してほしいという。=詳細は12月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 格安スマホで地方創生

    2022年02月11日

    京丹後のプロバァーズ 利用で特産品を還元 スマートフォン関連の事業を手掛ける京丹後市峰山町泉の㈱plovers(プロバァーズ、藤村幸澄社…

    MORE
  • 所得向上で定住促進

    2025年07月11日

    豊岡市とBASEが連携 伝統工芸品など手掛ける元協力隊員ら オンラインショップを運営 豊岡市内で伝統工芸品の杞柳細工や出石焼などを手掛け…

    MORE
  • 食品ロスをなくせ

    2026年01月21日

    舞鶴の青果卸「泉食料品店」 増える規格外野菜でジュース開発 異常気象の影響で増え続ける規格外野菜を有効に活用し、食品ロスを減らそうと舞鶴…

    MORE
  • 間人ガニの価値回復を

    2024年06月01日

    府漁協、ブランド再構築へ協議会 産地偽装問題受け設立 京都府漁業協同組合(本所・舞鶴市下安久、西川順之輔組合長)は5月22日、産地偽装が…

    MORE