北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ビールでまちづくり

与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画

 ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した。まちづくり事業を手掛ける同町男山の㈱ローカルフラッグ(濱田祐太社長)が地域資源の活用や新たな産業の創出に結び付けようと立ち上げたもので、11月に町内産ホップを使った第1弾商品を発売する。自社のブルワリー(ビール醸造所)を開設する計画もあり、「ビールのまち」の実現を目指す。=詳細は10月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • CFでぽんせん復活を

    2021年11月11日

    朝来のマルサ製菓 焼失工場の再生めざす 小麦粉と水を混ぜた生地に熱と圧力をかけて焼き上げた菓子「ぽんせん」。㈱マルサ製菓(本社・朝来市石…

    MORE
  • 新紙幣、3日から発行

    2024年07月01日

    自販機の識別機交換は〝様子見〟 綾部の髙倉有光社 3日から新紙幣の発行が始まる。身近にある飲料などの自動販売機の対応はどうなっているのだ…

    MORE
  • 過疎地域に新たな息吹を

    2026年04月21日

    2者が京丹後で事業開始 京丹後市の中でも人口減少と過疎化の進行が著しい2つの地域で今月、新たなビジネスが生まれた。いずれも市街地からは遠…

    MORE
  • セレクトショップも併設

    2020年11月21日

    京丹後のARY マインに美容室を出店 美容室を経営する京丹後市大宮町周枳の㈱ARY(アリー)は1日、同市峰山町新町のショッピングセンター…

    MORE