北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

ビールでまちづくり

与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画

 ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した。まちづくり事業を手掛ける同町男山の㈱ローカルフラッグ(濱田祐太社長)が地域資源の活用や新たな産業の創出に結び付けようと立ち上げたもので、11月に町内産ホップを使った第1弾商品を発売する。自社のブルワリー(ビール醸造所)を開設する計画もあり、「ビールのまち」の実現を目指す。=詳細は10月21日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 自由に移動できる交通へ

    2025年05月01日

    丹鉄が運行10年 次の10年も上下分離で 上下分離方式でスタートした「京都丹後鉄道」(丹鉄)が今春、運行から10年を迎え、今後も引き続き…

    MORE
  • 【特集】本紙の〝大先輩〟を紹介

    2022年04月11日

    北近畿のロングセラー商品12点 北近畿経済新聞は創刊30周年を迎えたが、北近畿にはより長きにわたり地域で親しまれる〝大先輩〟ともいえる商…

    MORE
  • グルテンフリーのスイーツ店

    2022年10月11日

    養父のカタシマ 「片島成好堂」を城崎に 洋菓子製造販売業のカタシマ㈱(本社・養父市小城、廣氏良致社長)は9月23日、豊岡市城崎町湯島の城…

    MORE
  • 京丹後に2号店

    2022年04月04日

    アジアン雑貨を販売 大江の「カサオリエンテ」 福知山市大江町三河のアジアン雑貨店・カフェ「カサオリエンテ」(藤池景子代表)は3月11日、…

    MORE