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ビールでまちづくり

与謝野のローカルフラッグが新事業 自社ブルワリーも計画

 ホップ産地の与謝野町にクラフトビールブランド「かけはしブルーイング」が誕生した。まちづくり事業を手掛ける同町男山の㈱ローカルフラッグ(濱田祐太社長)が地域資源の活用や新たな産業の創出に結び付けようと立ち上げたもので、11月に町内産ホップを使った第1弾商品を発売する。自社のブルワリー(ビール醸造所)を開設する計画もあり、「ビールのまち」の実現を目指す。=詳細は10月21日付紙面で

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