北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 需要拡大で新ライン

    2025年09月11日

    ケンミン食品篠山工場 22億円投資、調理工程を自動化 ビーフンを中心とする食品メーカーのケンミン食品㈱(本社・神戸市、高村祐輝社長)が、…

    MORE
  • 〝たくあん〟を名物に

    2022年05月11日

    出石に漬物カフェ出店へ 地元出身の福富裕貴さん 「たくあん漬け」を考案したとされる沢庵宗彭和尚が生まれた豊岡市出石町で、同町出身の福富裕…

    MORE
  • 京丹後で養蚕の再興を

    2024年10月21日

    ながすな繭が挑戦 絹織物産地の丹後で、国内で衰退する養蚕の再興を目指す企業がある。シルクから抽出・加工したシルク素材を製造販売する、なが…

    MORE
  • 大自然の中でサウナ体験

    2021年03月01日

    豊岡の「志ん屋」 但馬初の宿泊プラン提供 豊岡市日高町名色の神鍋高原にある民宿「志ん屋」はこのほど、大自然の中でサウナ体験が楽しめる宿泊…

    MORE