北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 生産能力3割アップへ

    2021年10月21日

    綾部の国産部品工業 増築や設備導入を計画 自動車部品を製造する綾部市城山町の国産部品工業㈱(伊藤俊浩社長)は、主要取引先の増産に対応する…

    MORE
  • 郷愁誘う「みやづ号」

    2025年02月21日

    丹鉄がリバイバル列車 京都丹後鉄道(丹鉄)を運行するウィラートレインズ㈱(宮津市)は1日、旧国鉄の急行列車をイメージした「みやづ号」の運…

    MORE
  • 冷凍活イカを全国へ

    2023年09月11日

    京丹後のみなと荘 海産物加工の新事業 京丹後市久美浜町湊宮の割烹旅館「みなと荘」(榮元康博代表)は、海産物加工・販売の新事業に乗り出した…

    MORE
  • 舞鶴・神崎にビーチハウス

    2023年07月11日

    宿とSUP体験施設が開業 砂浜と若狭湾が目の前に広がる舞鶴市東神崎に、宿とSUP(サップ)の体験施設「神崎ビーチハウス」が完成し1日、オ…

    MORE