北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 海洋資源管理を強化

    2023年02月01日

    宮津の府海洋センター 調査船「平安丸」を更新 宮津市小田宿野の府海洋センターで1月20日、新しい海洋調査船「平安丸」(191㌧)の引き渡…

    MORE
  • 丹波に文房具カフェ

    2024年03月21日

    店内製造のキッシュなど提供 アナザーノートが開店 1913年創業のオフィス用品総合商社・㈱土田商事(土田博幸社長)の関連会社である合資会…

    MORE
  • 持続可能な観光地へ

    2022年09月01日

    日高神鍋観光協会 「気候変動×観光」テーマにセミナー 来年にスキー発祥100周年を迎える神鍋高原(豊岡市日高町)の未来を考えようと日高神鍋観…

    MORE
  • 新たな赤れんが活用へ

    2025年01月21日

    大正期の「17号倉庫」 舞鶴市がサウンディング調査 舞鶴市は、同市北吸の防衛省用地に残る大正期の赤れんが倉庫「17号倉庫」について、民間…

    MORE