北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • フルーツ大福が人気

    2022年11月21日

    福知山の明智茶屋が2号店 福知山市内で和洋菓子の製造販売を手掛ける明智茶屋(植村勇輝さん経営)は1日、福知山市荒河東町のスーパーマーケッ…

    MORE
  • 段差の乗り越え楽に

    2021年12月21日

    福知山の笹倉溶接工業 新技術で車いす・台車用装置 福知山市土師宮町2丁目の㈱笹倉溶接工業(笹倉誠一社長)は、車いすや台車に取り付けるだけ…

    MORE
  • 大型商業施設近くに新店

    2020年06月17日

    舞鶴のイープカフェ 今秋の開業めざす  舞鶴市や高浜町に店舗を構える飲食店「E,P cafe(イープカフェ)」は、同市南浜町に新店舗を計…

    MORE
  • 綾部にM&Aの拠点

    2022年12月11日

    亀岡の中川公認会計士事務所 府北部の事業承継促進 亀岡市の中川公認会計士事務所(中川正茂代表)は、府北部でM&A(企業の合併・買収)の支…

    MORE