北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

世界最薄のアルミ卓

福知山のコアマシナリーが商品化進める

 精密機械部品製造業のコアマシナリー㈱(本社・福知山市三和町芦渕、岡本真樹社長)は、天板の先端の厚さがわずか2㍉という世界最薄レベルのアルミ製テーブルの商品化を進めている。工学院大学(東京都新宿区)建築学部の鈴木敏彦教授が考案した「ソリッドハニカムパネル」を天板に活用した製品で、一般消費者向けの商品として12月の販売開始を目指している。=詳細は10月1日付紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 窯元への誘い強化

    2024年05月21日

    丹波焼の魅力を発信 丹波篠山の「立杭陶の郷」リニューアル 伝統工芸・丹波焼の魅力を発信する「丹波伝統工芸公園立杭陶の郷」(丹波篠山市今田…

    MORE
  • 心身〝ととのう〟体験を

    2023年02月21日

    滝行+サウナの新体験 宮津の「金引の滝」で始まる 府内で唯一、日本の滝百選に選ばれている「金引の滝」(宮津市滝馬)でサウナ体験を―。天橋…

    MORE
  • 東舞鶴市街地にLED迷路

    2020年12月11日

    国の「GoTo商店街」で2月まで  東舞鶴の市街地にイルミネーションで輝く迷路が登場した。コロナ禍で閉塞感が漂う夜のまちを活気づけようと…

    MORE
  • ワーケーション誘致へ

    2020年08月21日

    府北部の宿がプランを発売  新型コロナウイルスの感染拡大で観光の形態が変化する中、国が推進する「ワーケーション」が注目されている。府北部…

    MORE