北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

すしの販路広げる

加悦ファーマーズライス 与謝野の米で差別化、SAや直営店で売上高増

与謝野町が出資する第3セクター会社の㈱加悦ファーマーズライス(本社・与謝野町香河、菅野剛社長)は、町内産の米で作るすしの販路を広げている。訴求するのは「米のおいしさ」。東は東北、西は九州の高速道路サービスエリア(SA)で販売するとともに、百貨店などに出店する直営店は5店に上る。米の消費拡大や地元の雇用創出につなげ、直近の売上高は初めて10億円を突破した。=全文は8月11日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 宅配業者に感謝を

    2021年03月11日

    丹波市のマーノ 発送品にプレゼント同封 丹波市柏原町母坪の「cafe ma―no」(カフェ マーノ、北信也さん経営)は、2度目の緊急事態…

    MORE
  • 農産物を予約購入

    2024年05月01日

    豊岡で「トコサ」の新サービス 受け渡し場所に配達も 農家の減少や農業従事者の高齢化など農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、欧米で普及する…

    MORE
  • 6次化へスクラム

    2023年03月11日

    但馬・丹波の3者 サツマイモの加工品で 農家と販売・流通のプロ、シェフという異なる特性を持つ3者がスクラムを組んだ。但馬と兵庫丹波地域を…

    MORE
  • アクリルに木の温かみ

    2021年09月21日

    京丹後・松崎工芸のパーテーションが好評 コロナ禍の需要取り込む  木工業の松崎工芸㈱(本社・京丹後市弥栄町黒部、松﨑英樹社長)は、飲食店…

    MORE