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織物ブランドを本格化

与謝野の江原産業 宮津にショールーム開設へ

織物業の江原産業㈱(本社・与謝野町算所、江原英則社長)は、自社製の絹織物をベースにしたブランド展開を本格化する。宮津市に今秋、ショールームを開設する予定で、生地や着物、洋服などの展示販売を計画。和装の分野で培ったジャカード(織りで柄を表現する)の技術を訴求し、シルクの総合ブランドとして国内外の需要を狙う。=全文は4月21日号紙面で

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