北近畿経済新聞ONLINE

地域経済の明日を見つめる

TEL.0773-42-6800

NEWSKITAKINKI KEIZAI

丹波焼の里を未来へ

丹波篠山の「昇陽窯」 〝魅せる〟工房など新設

平安時代末期から約850年続く丹波焼の文化を未来へつなげたい―。丹波篠山市今田町下立杭にある窯元「昇陽窯」の3代目である大上裕樹さん(36)はこのほど、窯に隣接する空き工房を取得して全面改修。店舗と工房、ギャラリーなどを新設した。目指したのは「風通しのよい場所をつくる」こと。「全国的に見てもほとんど例がないのでは」と大上さんが胸を張るのは、訪れた人に作品制作の現場を見せる工夫。「見せる」ことによって作り手と買い手の距離がグッと縮まり、〝魅せる〟ことにもつながりそうだ。=詳細は7月1日号紙面で

共有

タグ

関連記事

  • 食を通じ社会貢献

    2024年08月01日

    養父の谷常製菓が本社工場棟を改修 ラボなどの新施設に、菓子作りを体験見学 明治元年の創業から150年以上になる老舗の菓子製造販売業、㈱谷…

    MORE
  • ママのスキルを活用

    2024年10月01日

    舞鶴の「チームエム」 仕事サポート事業拡大へ 法人化し再出発 舞鶴市で立ち上がったママによるお仕事サポートチーム「team.m(チームエ…

    MORE
  • 築230年の古民家を移築

    2023年01月21日

    カフェなどの複合施設「hibi」 おおい町に開業 おおい町石山に18日、築230年の古民家を移築した複合施設「hibi」が開業した。鹿肉…

    MORE
  • 最新の豊岡鞄PR

    2022年12月11日

    「カバン・アルチザン」が新装開業 豊岡市中央町のカバンストリート(宵田商店街)にある鞄販売店「Toyooka KABAN Artisan…

    MORE