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木でバイオトイレ

綾部の志賀郷杜栄 配管やくみ取り不要

林業の6次産業化に取り組む㈱志賀郷杜栄(本社・綾部市向田町、今西恵一社長)は、地元の木を活用したバイオトイレを商品化した。排泄物をかんなくずと混ぜ、微生物の働きにより分解するもので、配管工事やくみ取りは不要。キャンプ場などでの需要を見込み、今西社長(65)は「山や林業に関心を持ってもらうきっかけになれば」と語る。=詳細は7月1日号紙面で

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