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鞄業界一本化へ

豊岡の卸商業組合 年内解散を決議

豊岡市内の鞄卸事業者で組織する兵庫県鞄卸商業組合(事務局・豊岡市大磯町、平野慎二理事長、21社)は、6日に開いた2022年度の通常総会で年内に解散することを決議した。同組合に加入する卸事業者の大半が鞄メーカーでつくる県鞄工業組合(同、衣川英生理事長、74社)にも加入しており、卸組合の解散により懸案だった鞄業界の一本化が正式に実現することになる。卸とメーカーを一つにまとめることで国内外に向けた販売力を強化し、豊岡の鞄産業の更なる発展につなげる。=詳細は5月21日号紙面で

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